2022年5月28日土曜日

投資の話です

週末の米国はかなり騰がって終わりました。日本はと言うと、騰がりはしましたが、せっかく朝高かったのにその後ズルズルと下げて元気がありません。しかしその後の米国が騰がったのでもしかしたら来週は元気かもしれません。

一方マザーズは結局マイナスになりました。朝を見ると、今日は行けるぞと思ったのですが、情けないことです。一旦は750程度まで戻っていたのですが、今は645です。まあねえ、どうしてここが冴えませんかね。ずっと辛抱しているのですが…。



中国本土は概ねわずかな動きでしたが、香港が強かったですね。インドも騰がりました。週末としてはそんなに悪くはなかったと思います。週明けの展望はやや期待が持てる。こういう時の週末は気分的に落ち着きますね。

こうしてみると、売りを浴びせる人も決して高い所では売らない、下げてパニックになっている時に乗ってくるのですね。今は機械だからとかあれこれ言われていますけど、売って一定期間内に買い戻さねばならないので、まだ下げが見込める時しか売れないのですね。短期の人もせわしないことですね。慣れでしょうが。

私はファンドによる、一応は長期投資なので、この付近から米国を少しずつ拾い始めようと思っています。なにしろズルズルと長い事下げて、ここから拾わねばいつ拾うかと個人的に思い始めました。ファンドはダウインデックスとSP500を持っていますが、SP500はレバレッジも持っていまして、これがまだ比較的高かった頃から買い始めましたので今はマイナスになっています。しかしここから、もし深堀りがあればそれを拾って置こうと思います。下げるに連れて新興市場を拾い続けましたのでそんなに買い待ち資金が残っている訳ではありませんが、足りない分は銀行での取引口座でカバーしたいと思います。

結局強いのは米国。なんだかんだ言ってもこれは変わらないと思います。悲観相場がチャンスだと考えています。また悲鳴をあげるかも知れませんが。段々慣れてきましたね。

投資家のおひとり様、くじけずに耐え抜きましょう。

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