やり切れない事件が続く。まだ確認までは至っていないが、この少女とみられる遺体が発見されたと今日報じられた。
ああ、やっぱり亡くなっていたのかとの思いだが、それにしても、電動キックボードで自宅から近所の公園に向かった少女が、その五分後に追いかけた母親には見つからず、別の公園へ何故か向かったと思われ、その途中の防犯カメラにキックボードで走る少女の映像が写っており、そのキックボードも公園で見つかったという。
やり切れない事件が続く。まだ確認までは至っていないが、この少女とみられる遺体が発見されたと今日報じられた。
ああ、やっぱり亡くなっていたのかとの思いだが、それにしても、電動キックボードで自宅から近所の公園に向かった少女が、その五分後に追いかけた母親には見つからず、別の公園へ何故か向かったと思われ、その途中の防犯カメラにキックボードで走る少女の映像が写っており、そのキックボードも公園で見つかったという。
これに関しては多くの人がより詳しい調査と解析をしていますので私のような素人があれこれと言っても事実上興味本位と似たり寄ったりなことにしかならないのでこれを最後にしますが、やっぱり首を傾げる部分があって、どうにも気になります。
テレビなどでは解説の都合なのか地図が逆さまになっていることもあったりして混乱するのですが、当初見当を付けて探していたルートでは臭いが途中で途絶えて犬も追えなかったとされています。
気になってしまう山梨の少女行方不明事件ですが、経過を聞くと段々気が重くなります。先日に続いて呟いてしまいますが、人間は空べません。一か所臭いがあればどこへ移動しようとも犬は辿れるはずです。だから臭いが続く限り追って行けば例え山の中へ入っても辿っていけるはずだと思うのですが、これがどうしてダメだったのでしょうか。そちらへ行くはずがないとの考えだったのでしょうか。
この辺は何とも不思議です。少女はどうやら行方不明地点から迷って山に分け入って登り始めた。プロがやってることなので探し物一つ苦手な私があれこれ言ってもしょうがないですが、これをどうして犬が追えなかったのか、何とも不思議だとは思います。捜索は川沿いに集中していて、山は考えなかった…。それに、どうして山に分け入ったのか。
私などが勝手に推測をしてアレコレは言えませんが、ふとはぐれた隙に、それっきり行方不明になる事件は日本中のあちこちで起きており、解決した例をあまり聞きません。
横浜だったか、小学生の女の子がそろばん塾(後日調べますと書道教室だったことがわかりました)に行く途中で行方不明になったままですし、赤城神社で主婦が行方不明になった事件も聞くだに不思議な事件です。かなり昔では、1985年ころだったと思いますが、グループでの海外旅行から戻った女性が横浜駅までは確認されているようですが、相鉄線に乗り換えてから行方不明になった事件がありました。これは大柄な女性で山中で子供が行方不明になったのとはかなり事情が違います。海外で何らかの接触を持ったものが日本まで尾行してきて連れ去ったのではないかとの推測もされていますが、まったく皆目の見当もつかないままです。既に初老だあったご両親はその後どう過ごされたでしょうか。