2026年1月3日土曜日

年明けいきなり年金の話

毎年別に何事もなく、むしろ居酒屋がこの間休むのでちょっとつまんないなとかの方が大きいかな。そんなお正月です。ひとりになってもう11年経つので盆も正月もない暮らしをずっと続けています。いつもと違うのは暮れ近くになったら仕事仲間と形だけの忘年会をすることでしょうか。でもその方が私は良いのです。過去再編なる前の人数の多かった時期の集まりなんてただのお付き合いで面白くもなんともなかった。仕事も減ったししんみりしているけど今の方が全然良いです。 

そんなので日々どうにかなっていることの有難さを思うのですが、しかしなぜどうにかなっているのかの不思議を思ったりします。私も気になるので老後の記事につい目が行きます。やっぱり年金が少なくて辛いとの記事が多いです。年金が月割り8万しかなくてどうやって食べていくのかと、そんな記事が少なくないです。というより毎度似たような記事が出ます。

8万円どころか私は最近ちょっとあがったのですがそれでも月割り7万に足りません。介護引かれてますがね。それでやっていけるのは、僅かでも仕事を自宅で受けていることとこのブログでも過去何度か語っているように資産運用をもう15年以上やっていることです。足りない分を取り崩しつつ、それでも住宅ローンを完済し、なので今は月々10~12万円暮らしています。すべての経費込みです。12万のときはかなり居酒屋へ行った月ですね。なので取り崩すのは仮に仕事がなくても4~5万程度ですみます。元々が金のかからない人間でして、貧乏が趣味みたいなものです。居酒屋趣味で貧乏と言っちゃいけませんが、でも、月10万ちょっとなど貧乏なうちでしょう。

取り崩すための原資は資産運用で作りました。そうするしかないと過去自分で判断したのです。自分しか自分を助けられない。しかし市場を危ないものと考えて(もちろんリスクはありますよ)何も準備しなかった人や、そもそもその準備をする余裕すらなかった人は本当に年金だけではやっていけません。賃貸にいる人は家賃だけで半分以上、もしかしたら全部なくなります。

なのに、それでも人は何故か生きているのです。ここがちょっと不思議なところでして、年金月8万以下なんて世間に一体どれほど居るでしょう。その人たちは現実に野垂れていなきゃ変です。大事件になると思うのです。でもそんな報道もない。あっちこっちで野垂れてなきゃ話が合わない。

私にはこの辺がよくわからないのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿