2026年1月9日金曜日

年金の不思議な話を聞く

 居酒屋で時折遭遇する大方同年配の主婦。60から年金受け取ってしかも働き続けているという。しかも今は社員扱いなので厚生年金を払っているのだとか。

そんなことってあるのかな。年金受け取りながら片方で年金を払っている。全然知らなかったけどそんな変則があったとは。でもかなり効率は悪いんじゃないかな。それを受け取るときは収入に応じてかなり減らされるんじゃなかったっけ。

受け取り始めたころは月割り2~3万しかなくて、以後10年近く経って今は10万近くあるそう。それも不思議な話で、そんなに急に増えるのだろうか。色んな種類の年金をかけていてそれぞれで受け取り始めたとか、そういうことかな。主婦は既に旦那と別れて子供も独立しているそうで、だから割と日々飲んでいるそうだ。まあ、飲める日々は慶賀なことだけど、わからないことって多いです。しかもこの奥さん、手続きは年金事務所へ行って自分でやったと言っている。それもたいしたものだ。私は銀行の代行でやってもらったのです。だって行く時間なんてないもの。しかも当時その事務所は日本一混んでいるので有名だったのですよ。

それでも父が亡くなったときに母の遺族年金の手続きをしに行ったのですが、二日がかり。最初の日には順番が回ってこなかったのです。そんなところなのですよ。

受け取るのはいいのですが、手続きって大変なのですよね。昔は役所でできたのに、誰かが分けたのですよ。しかもバブルの時に無駄金使ってどぶに捨てるようなことをして。

年金の話が結局最後はボヤキになってしまった。

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