2026年5月3日日曜日

人生危険な罠がいっぱい

それひとつで自分が終わってしまう。終わらなくてももう以前とはまったく違う。そんな世の中になってしまった。ちょっとしたおふざけ、ちょっとした油断。それで終わり…。

スマホを見ながら大型トラックを運転して前方に追突して六人を死なせた女性運転手。チョロ見だったかどうかは知れない。でもたったそれだけで人生終わり。六人も死なせたらどうにもならない。一人だけでも終わりなのに。

多分、頑張って仕事をしていた人だろうと思うけど、ここまでになったらそもそも会社がどんな規模か知れないけど賠償その他で存続できるだろうか。 この女性にしたってそもそもが賠償能力なんてない。事故の場合は刑期は長くないだろうけど、その後はどうやって生きる。償いようなどあるわけないし、今いる双方の家族はどうなる。恒常的にスマホのながら運転をしていたのかどうか知れないけど、実際世の中には前も見ないで歩く人が少なくない。こっちの足元が視界に入って慌てる人が多い。

2026年4月28日火曜日

何故事故は連続するのか

それとも日常的に起きているだけのことなのか。例えば飛行機事故などは一度起きたら連続するような気がするのです。それこそ気のせいでしょうか。

東京ドーム脇の遊園地の 東京ドームシティアトラクションズでの事故は痛々しくて声も出ません。24歳の若い女性が遊具の点検をしていて、実はこれにもちょっと驚いたのですが、点検作業ってその辺の経験で普通にできるものなのでしょうか。年齢は関係ないとはいえ、上に大きなものがぶら下がっているのです。それを考えたら、万が一があり得る場所の作業は、少なくてもそれなりに人生を生きた人がやればよいのにと個人的には考えます。若い人の命を散らせてしまって、作業の段取りとかも問題なかったのか、一々が気になります。そもろも落ちる理由が何だったのか、後の報道がないのでいつもこの辺はあやふやだと思います。

2026年4月23日木曜日

行儀の悪いアベック外人

外人という言葉を失くすのだってね。じゃあどう言えば良いのかな。段々面倒になる。

まあそれとして、先日電車の中で、どこから見ても知性の漂わないアベック。西洋人。これが電車に乗って席に座るなり隣の席に遠慮することなく大きく足を組んで、これが胡坐くみだしまあ行儀の悪いこと。女性も同じ。普通に日本人がこれをやっていると行儀の悪いチンピラくらいにしか思われない。向かいに座った私はこれをやや窘めるような目つきで眺めたら、あっちはスマホを見るふりをして無視。もしかしてこっちを撮影していたかもしれない。

注意するにもなんといえばよい。私は英語はできない。

ユー、フットダウン、マナーオッケー?とでも言えばいいのか。足を組むのは良いけど隣には注意しましょう、なんてそこまではとても言えません。

付近に外国からの旅行客を止める民泊があるのか、でなければなにもない田舎だしこんなの見かけない。むやみに注意などしたらトラブルになりかねないしね。だいたい隣に座っていたのが爺ちゃん婆ちゃんだったから小さくなって座っていたけど、体のデカイオッサンだったらどうだったかな。

しんどい世の中になりつつあるな。

2026年4月15日水曜日

ああ、遂に時代に取り残された----その2

駅員に訊いてもいいのだけど、なあーんだあんた知らないの?なんて顔つきされたら蹴とばしたくなるからね。だから、問題は例の濁点ですよ。が--とか--ぶ--とかね。あの点々入れるのかムズイ。慣れないとムズイ。どうするのだったかなとしばらく思案して、なるべく他の客の居なさそうな時を選んで目的の駅名の最初の文字を入れてみたら画面が切り替わっていくつか駅名が出て、それを押したらいいのでした。

ああ、なーんだ。そう思ってじっくり見たら券売機の上の方にそう書いてある。書いてあるのだけど目立たない。しかも、目的の駅名が濁点不要だから良いようなものの、それだったらどうする。私はローマ字打ちしかしない。カラオケなんかだったら濁点は別のところにあるけど、そうなってたかな。

ああ、そうそう、カラオケと同じなんだ。そう思えば簡単だ。カラオケなら候補を出してくれるからあれと同じね。わかったわかった。そう例えてくれればいいのよ。カラオケを思い出してくださいって。

でもなあ、これはですね、多分そのうち券売機を失くそうという魂胆じゃないですか。やっぱりわたしゃそう思うのですよ。あるいはあのカードの奴ですね。皆タッチしたりチャージしてるあれ。あっちに移行させるつもりですね。でもあれって最初に証拠金みたいに500円取られるのでしょ。それはカード返却の時に清算されるということですが、今のインフレですよ。ここから日本は物価上昇とインフレ。その時にはお金の価値などは目減りしていて、しかも大抵の場合は清算もせずに我々はあの世に行くのですよ。大体そうなってる。清算しないままのテレフォンカード、アマゾンの端数。たいてい皆戻らないままです。

私はその手に乗りませんッ!。

2026年4月11日土曜日

ああ、遂に時代に取り残された----その1

ちょっと頭にきたので二度に分けて記します。

さすがに古い奴ですが、私は今でも切符派です。そんなに頻繁に鉄道を利用するわけじゃないし、それで不自由とおも思わないからです。ところが先日隣り街へ飲みに行こうと思ったら、なんと券売機が変わっているじゃないですか。いつもはウインドウに運賃がズラズラ並んでいてそれでスッと買えたのです。ところがいきなりひらがながズラッと並んで、あの冷たい機械音が響くじゃないですか。

目的の駅名を入力してください…。

ありゃりゃっと思って戸惑っていると声が続く。

目的の駅名を入力してください…。

まあ、一応女性の声にはしてあるけどね。

こりゃもしかしたらどこか押し間違えたかなと思ったけどどうやらそうじゃない。

どうしたものかと一旦中止してスーパーへ潜り込んで気持ちを静め、ついに切符派は排除されつつあるのだと推測するのでした。

なんだこれは!こんなところをスマホに似せてどうするんだ。これは明らかに陰謀だと思う。

自慢じゃないが私はスマホは一応持っているけど、これは取引先が行方不明になると困るので持ってくれと言うのでしょうがなく持っているだけでカメラと電話と地図しか必要ない。こんなので他人とコミュニケーションなど取らない。メールもしない。だからこれで文字も打たない。メールはもっぱらパソコン。それでさえローマ字入力しかやったことないです。

こんな人間にいきなりかカナ打ちやれって?

あんまりじゃないのそれは…。

こんな券売機にいつの間に変えやがったんだ。金も暇もあるんだな鉄道会社ってのは…。