2024年7月20日土曜日

辛いのを軽く考えてはいけない

ちょっと前に激辛の何やらを食べて何人も救急車で運ばれたニュースがありました。あれって、もしかして大袈裟に感じている人も居るかも知れないけど、そういうのが現実にあります。

私は都内に出た時にちょいちょい池袋のあの有名な中国物産展で買い物をします。大抵はお酒とかその類の調味料とでもいうのか、幾つか買ってくるのです。ラベルにそいう言う風に書いてあったと思うのでレジで聞いたら、ペロッと舐めてはダメとかそんなことを言ってまして、箸の先くらいなら大丈夫だろうと思って帰宅してからやりました。するともう…。

2024年7月14日日曜日

トランプ氏銃撃さる?

昨日外出していて知らなかったのだけど、演説中にトランプ氏が銃撃されたとか。耳を貫通したとかで、ちょっと外れたのですね。暗殺未遂です。彼は今は大統領ではないから警護もある程度は緩かったかも知れないけれど、それにしても、ちょっと防ぎようがないなって気がします。外れたのはまぐれであって、完全に犯人のミス。依頼人は誰だったのか。

2024年7月11日木曜日

苦しい人の記事をつい自分と重ねてしまう

そんなに長い期間じゃないけど、私も当時としてはそれなりに収入があった時期もあります。でも、そんなときでも親元の事業が全然で、あちらから切羽詰まった電話がかかってくるとブツブツ言いながらも仕送りをする毎日でした。それがいったい何年続いたか。何年どころじゃない。今思い出しても頭にくる。いつまでこんな状態が続くのか、それとも親を見捨てれば良いのか、もう本当に人生が溶けて行くというか、そんな時代を過ごしました。果てしなかった。

いま経済記事などを読んで、手取りがこれしかなくて、なのに奨学金の返済があったりして、もうそろそろオッサンに近い年齢で、そんなじゃとても世帯なんか--そんな記事を読みます。この人は奨学金を受けていたので言ってみれば自分の借金です。理由は違うけど、働いても働いても自分のもとに残らない。それは似たようなものです。しかし奨学金の返済が未来永劫続くわけじゃないし、なしの人もあるので、そういう人に言わせると、それはしょうがないやね、と言うことになってしまいます。

2024年7月6日土曜日

動物動画のクエスチョン

以前に似たようなことを言ったかもしれません。あれって、ほっこりすれば気持ちが落ち着くし笑うと健康にも良いとか言うし、別にそうでなくても動物は嫌いじゃないので結構眺めています。

でもね、ちょっと首をかしげる部分もないじゃないですね。捨てられた犬や猫を保護する動画なんか、画面が痛々しいし、それが回復して綺麗になったりするとああ良かったと思うし、それはそれで良いのですが、ふと思うのですが、妙にセッティングとかができ過ぎていて、もしかしたら仕込みとかはないのでしょうかね。

こんなところに捨てる奴のクソが!と怒鳴っている動画を見ましたが、その怒鳴り方も何だか演技っぽいし、それをちゃんと固定カメラで撮影している。車で通りかかって偶然見つけてあれこれやっているという感じではちょっとないのですよね。疑う訳じゃないけど、ちょっとばかり動画としてはでき過ぎている気がするのですよ。動画で稼いではいても、実は動物は好きではない人も居るかも知れないですね。

2024年7月2日火曜日

ちょっと怖い映画からアメリカを知る

確かグッド・ナースという映画があって、全編を観たわけではないのですが、筋はわかります。

その映画のなかで、心臓に問題を抱えたまま働いて、既に過労で危険な状態にある女性看護師が休めない実情を語っています。保険を手に入れるまでは休めないと。

アメリカのシステムを知らないけれど、国民皆保険の日本と違って、実は保険を取得するのはかなり難しそうです。

保険を手に入れるために休めない人がいる。その一方で日本では外からやってきて保険料も未払いのまま医療だけ受けてすぐ帰国する人があると聞きます。それを受けて日本のメディアの一部はこう言っていたように記憶します。

そんなのはごく一部だ。