2026年5月30日土曜日

危なかった--かな?

自転車に関するあれこれ。法令が変わって、以後ちょっとばかり用心したのもつかの間、今は普通に乗っています。何しろ自転車がないと買い物がしんどい。私の生命線なのです。

ところが先日、先の信号が赤に変わり始めたので、その時歩道をのんびりと走っていたのですがちょっと慌てて踏み出して変わる前に横断しました。信号は途中で赤になりました。渡っている時に気付いたのですが、停止していたのがパトちゃんだったのです。

ヤバイ!

一瞬思いました。とめられるかと思ったけど、何事もなかった。歩道に人は居なかったし車通りも少なかった。一々こんなのをとめてたらとパトちゃんも思ったかしれない。というより、以前誰かから聞いたのですが、お巡りさんにも役回りがあって、交通と関係のないお巡りさんは関係ないそうなのですね。

そうなのかな。だったらきっとそれですね。でも危ない。普段でもゆっくり走っているけど、今後もなるべくのんびりを装って…。

わっはっは。

2026年5月27日水曜日

巨人の阿部監督逮捕にビックリ

ビックリしましたが、これってちょっと奇妙と言えば奇妙です。だって現行犯逮捕と言うからには警察が踏み込んだ時点でもまだ暴行していたとかじゃなかったら逮捕はないでしょう。じゃなかったら現行犯にならないと思うが。じゃないのかな。

そもそも児童相談所なんて、重大事案を何度通報しても動かないことで有名なんじゃなかったっけ。それがなんでこんなに早いんだ。ここから警察に通報があったらしいけど、いきなりな感じです。極端から極端。動かないか過剰か。

そのことを勝手に推測することは避けますが、問題は以後です。とにかく監督はクビになり、後の収入も途絶える。経歴はずっと付きまとう。これって想像以上にダメージだと思います。暴行を受けたとされる娘さんがネットに相談してタイミングでそうなってしまった感もあるけど、これは昔では考えられなかった怖さです。娘さんは18歳だから自分であれこれと説明できるのであって、警察が来た時にも酷い暴行を受けたと説明したということなのかね。

奇妙なことばかりですねこれって。しかし一家の今後は想像以上に辛くなると思います。収入はとにかく途絶える。時間が解決できるかどうか。

私が心配することじゃないけど。

2026年5月24日日曜日

せっかく受信料払ってるから

ほとんどNHK、というよりテレビそのものをみなくなって、テレビ受像機が今や片方で危なっかしく動かしているLinuxのモニターになっている。でもせっかく受信料を払っているのだし、この頃は全然面白くないけど元からの戦国ファンなのであの大河ドラマをたまに見たりもするのだけど、なーんだかなあ、あんまり面白くない。

緊張感全然ない。生き方ひとつ間違えたら首が飛ぶような世界を描いていて感触はコメディーホームドラマみたい。バックに流れる音楽も妙に間延びな感じ。そもそも役者が喚きすぎ。もうええ加減にしてくれって感じ。なんであんなに喚くんだ。

大昔、子供のころにやっていた天と地とで戦国ファンになってしまったけど、 その後の独眼竜正宗とかあの辺は良かったのですよ。見てましたね。近頃はいったいなんだ。若者受けしてりゃええってもんじゃない。

しょうがないなこれは。世の中が軽くなったのか、作っている人たちが軽いのか。もうガッカリ。

好きな人は好きなんだからしょうがないね自分が嘆いても。前にも同じように嘆いたっけ…。

2026年5月20日水曜日

勝ち組ということもなく

 先日の言葉使い下品の記事ともちょっと関連するのですが、私は小柄で幼い頃は女の子と間違われるような童顔で、だからどの世界に行っても他人から尊大な口のきき方をされる人間でした。こいつにはいいんだ、多分そんなことでしょうね。職場だってそうだったので、それをずっと引きずっている。他人には丁寧でも私には乱暴だったりする。身体がでかくて強面だったらどうだったでしょうね。

そういうことなので、それによって態度が変わる人を蛇蝎のように嫌っています。でも、普通に社会から眺めてみれば完全な負け組でしょうね。昔はこうだったと、よくその辺の見栄っ張りな人がやりますが、これでも昔はブイブイ言わせたとか、私にはその類も全然なくて、自分で振り返ってみてもあまりその辺ではスカッとした記憶はありません。昔はこうだったけど今はこうよ、昔は不良だったけど今は信頼されてお金持ち、なんてのも全然ありません。まことに情けない話です。

2026年5月17日日曜日

悲し気に響く鍵の音

先日、兄が昔働いていた街をブラッと訪れてみました。働いていたのはかなり昔です。ホテル関係の仕事で、最初は渋谷、その後はチェーン店を二三移動しました。父とやっていた事業が冴えないまま終えて失意でいたのですが、働けるところでとにかく働こうと手っ取り早く雇ってくれるところへ就職したのです。ではあったのですが、意外に兄には合っていたようで、仕事はそんなに辛くないと言っていて、割と長く続きました。ある時経営者が変わって従業員との間でスッタモンダがあって兄は解雇されたのですが、とにかくその間は自宅で弁当を作って水筒をぶらさげて通っていました。

渋谷までは遠いので朝出るのが早く、目覚ましで起きてひとりで朝食を摂って鍵をかけて出て行きました。母も私もまだ寝ていて、私は何故か、その鍵がかかるカチッという音で目覚めることが多かったのです。