2026年4月6日月曜日

ありゃりゃ、これは油断ならない

ネット上から画像を降ろしたら素直にjpgとかjpegじゃなくてwebpとかあまり聞いたことのないファイルになっていることがあります。私がネット上にupした画像でも試しに降ろしてみるとそうなっている時がある。これってどういうことなんだろうと以前から不思議に思っていました。グーグルが勝手に変えてしまうのだろうか。

なにしろこのファイルはその辺にあるものでは開けないことが多いのです。私がアップする前の画像をリサイズしたり修正するソフトがあるのですが、それでは開かないです。

で、それを別タイプのファイルに変更して降ろす拡張機能があって、これはchromeの拡張機能として認知されていたそうですが、なんとこれがマルウエアだったという記事が出ています。

あまり多くはないですが開けなくて困るときがないわけではない。そんなときもWindowsに標準で付属している画像ビューワで開けるのでそこから拡張子を変えて別名保存をしてやればどうってことないです。多少は面倒ですがね。

にしても、本当にどこに罠があるかしれません。ブラウザーの拡張機能は以前から怪しいものがあると言われていて、私も後から入れたことはないです。そんな勇気ないです。

しかし一つだけ油断がありました。chromeのテーマを拡張機能で変更できるのでそれだけは使っています。もうずいぶん前からであって、何等の被害もないから大丈夫とは思うけど、これだって何があるかしれません。

用心に用心を重ねるしかないですね。資産運用のログインや取引パスなんか大丈夫なのかな。偽メールに気を付けてもこっちに無神経じゃね。

 怖い怖い。

2026年4月4日土曜日

しばらく乗らないと言っていたが

ちょっと挑戦的なことをやってみたくなった。警察署の前を自転車で通ってみたのです。勿論歩道だけど速度を落としてぼんやりと。その向こうにコンビニあるので…。

でも何もなかった。警察署の前には誰も居らず、あっけない。そりゃ誰もいないのだからなにもないだろうけど。

普通に走っていてちょっと狭い道で車が来た場合などはこっちが止まってやる。私は以前からそうしている。でも一番危ないのは狭い自転車道。あそこを無理に通ると却って危ないのは以前からそうであって、車から距離を取ろうとこっちもするのだけど、するとあの石に接触して転びそうになることがある。あの石はんて言うんだっけ。縁石?ブロック?サドルをあれに引っかけることがある。田舎の道で歩道もしこたま狭いところがあって、私は車道と歩道を行ったり来たりして走っている。でないと田舎って走れない。

まあ、飛ばさなければということですね。でもお巡りさん次第ではどこに難癖つけられるか知れたもんじゃない。そこが嫌らしいのですよね。だいたい自転車は車両扱いというけど歩行者扱いのところもあるしで、こんなの適当に運用しているからいいけど、頭の固いのがやり始めたら結構面倒になると思うな。

様子見しながらですね。

あのね、私は大阪へ時々行くのですが、大阪はほんとに自転車マナーが悪いです。もう何年も経っているので多少はマシになっているかもしれないが、ああいうのを本気で取り締まればいいのですよ。

2026年4月2日木曜日

自転車にしばらく乗らない

危なくて乗れない。四月から導入の例の法規制。あれってガチンコでやったら却って危ないですよ。特に車道を走るのは実際はかなり危ない。歩道があるから走れている道すらある。

あれは過剰に言われていて、実際は嘘に近いという人もある。でも適用するかしないかはその時の警官次第でしょ。やろうと思えばできるので。とにかくしばらくは様子見。

しかし買い物は困るのです。私は既に車に乗らないので自転車がないと買い物は困る。手にぶら下げては限度がある。これからはだから、自転車の買い物かごだけ利用する形で押して歩く。乗らなきゃ飲んでもいいよね。それに押して歩く場合は歩行者だから右側通行で良いのかね。

いきなりそういうことじゃなくて、危険なスマホ運転とかイヤホン運転とか無灯火とか歩道を猛スピードですっ飛ばしているとかだけ取り締まったらいいのですよ。世の中不便にして何の法律か。

子供のいるママチャリさんは大変でしょうね。

2026年3月31日火曜日

色んな人の色んな不具合を考えてしまう

私も既に老後と言える年齢だし、ここに至る前から半健康人です。既に血糖値は高かったし一時は完全にメタボ。今はそれなりに痩せましたけど。でも健康人とは言い難い。

元々若いころに悪くした目の不具合を引きずって何十年も生きてきたし、10年以上前から膝が痛み始めた。世間では効かないと言われている怪しげなサプリで私の場合は何とかなっています。今はこの辺の議論はしませんが、私の場合は効果がある。でも不具合を一杯抱えている。さらには眼の新たな不具合で昨年手術するに至りました。鼻の粘膜が子供のころから敏感でちょっとしたことでくしゃみが出るし、いつの頃からか心臓のシャックリという問題を抱えています。時々ドクンと打つのですね。横になっていてかなり煩いこともあります。

あっちこっちがガタガタ。でも歳なりということも言える年齢です。そりゃ当たり前とも言える年齢。

2026年3月25日水曜日

佳那晃子さんの名を久しぶりに聞く

たしかバブル崩壊と関係していたかどうかまでは記憶しないが、ご主人が抱えた莫大な借金があって、今の私たちは凄く貧しい暮らしをしていますと仰っているのをテレビ映像で見た記憶があります。その後は心労が祟ったのか脳の病で倒れ、椅子にもたれかかったまま口を動かすのがやっとの佳那さんを、ご主人が、それこそ本当に質素な暮らしぶりで支えているのを何かの番組でみたことがあります。

ご夫婦が、ずっとこの状態で過ごされるのかと、特に佳那さんはもうあのままなのかと、私もそれを見て複雑に思ったのですが、その後はリハビリを頑張ってかなり回復しお二人で頑張って借金も返済されたとかの報を聞くと、多少はホッとする思いです。

でも凄いねこれって。余程の頑張りがないと無理でしょう。自分なんか人生を諦めちゃうからね。生活保護を勧められたこともあったと言うけど、ご主人が居るじゃないですかなんてことになって普通はまずダメなのですよ。それで通るのなら伏見のあの事件はなかった…。

70歳だったというから、まだ若いとも言えるし、病に倒れてのこの年齢は、まあ頑張ったんじゃないかな。

ご冥福をお祈りします。