2026年10月5日月曜日

奇妙なのが越してきた

当家の裏は長い間空き家になっていて、家主が保有したまま放置していたみたいだけど、そこへいきなり一家らしきが住み着いた。ある日突然の感じ。子供の声が割と賑やか。どうやら複数。だけどこの人たち一切周りと関係を持たない。当家は裏だから別にどうってことないけど両隣にも挨拶しないそうだ。だから、どんな人たちかわからないと隣の奥さんが言っていた。

これってちょっと気味悪いでしょうね。挨拶くらいは普通にすると思うけどね。町内が嫌だから賃貸に住むという判断はあるけど、マンション入ったって挨拶くらいはすると思うよ。でないと気まずいでしょ。でもない?

2026年9月27日日曜日

ちょっとホラーじみていますが--3

雨対策の作業は、結果的には失敗しました。水の侵入を完全には防げなかった。しかしその時に或いはこれがホンボシではないかという個所を見つけることができて応急の対策をしました。その度に床下と外から作業をするので本当に体のあちこちが痛んで、今もちょっと疲労が残っています。結果はやはり次の大雨でしかわかりません。

ところでその床下の話です。勤めていた学校の女性教諭を殺害して自宅の床下に埋めた学校用務員のオッサンの話です。彼はそれを遂に時効まで隠し通しました。当時はまだ時効がありました。オッサンはそのままずっと隠し通せると思ったかもしれません。しかし付近一帯が再開発されることになり、もう隠し通せないと思ったオッサンが自分で届け出たのです。が、もう罪には問えませんでした。現在では時効は撤廃されています。

2026年9月21日月曜日

ちょっとホラーじみていますが--2

台風なので、一昨日までに思いつくことは全部やって昨夜からの大雨を迎えました。残念ながら思った結果はでなかった。振り返ると少し甘かったかなという部分もあって、台風が過ぎ去って晴天と言わぬでも雨のない日がせめて二日続けばまた対策をしたいと思います。

それがOKかどうかは次の大雨でなければわかりません。しかし何か所もあった不具合の半分以上は対策できています。そのため、何も知らないでいきなり床下の状態を知った時のことを思えば、全然なんということのない状態です。正直疲れましたが、あともう少しだと言い聞かせています。今はとにかくなにも出来ない状態です。どんな状態になっても台風が過ぎるのを待つしかありません。

2026年9月16日水曜日

ちょっとホラーじみていますが--1

私の家ももう築40年なので実体としてかなり老朽化しています。中古だったのですが、見た限りではそれより前に見て回った新築の家よりもしっかりしていました。なにしろバブルが弾けているのにまだ気づかずに建てられたローコスト住宅なんて紙細工みたいなもので、壁なんかちょっと叩いただけでもベニヤの感じがボンボンしていました。

それは、昨今豪雨の被害で大きなニュースになっている千葉でした。大網、東金、八街、山武と言ったところです。最初はそちらを考えていましたが、不動産屋に案内されたところにはまだ家すら建っていないところがありました。当時兄が都内に仕事に出ていたのですが交通もちょっとしんどい。駅にも遠い。こういうところに新建を買うなんて、ちゃんと作られているかどうかも心配だし、ちょっと考え込みました。

2026年9月8日火曜日

気象情報ってみるのも難しい

最近家の排水の問題で苦労しているので雨が気になる。とくに豪雨。寝ている間に豪雨がきて、色々やっている部分に不具合がないか気になる。それで予報を見まくっているのだけど、なんとなく気象情報って不思議だ。

テレビニュースなどでは私が住む地方はこれから明日明け方にかけて線状降水帯が発生して豪雨の可能性があるとしていて、これじゃ眠れないかもしれないと心配していたら、例えばMicrosoftedgeを起動したときに出る天気予報では深夜から明日昼頃までは雨予報がないのですよ。それ以外は雨。

今現在17時ごろに降り始めた中程度の雨が小一時間続いて小降りになってまだ降り続いている。片方では深夜から豪雨になりそうな予想で、片方では雨マークがない。

他のネット予報でチェックしても、降水一ミリとかになっていて、大した雨はないなと思うのは早計で、文言では強く降る場合があるとも書いてある。

つまり今の天気は降らないようでもザッと降り、いつ豪雨が来ても不思議じゃない。そういうことだね。以前からこうだったかな日本は。

難しい時代になったね。