2026年6月24日水曜日

我が人生に悔いばかり

悔いない人生なんて言いますがね、そんなスイスイ行った人の話なんか信じられませんよ。どこを振り返っても、ああ、あの時こうしてやれば良かったなとか、なぜもうちょっと丁寧な、或いは親切な心やすいことができなかったかとか、そんなことばかりです。

自分のことはしょうがない。どこをどう転んでも今が結果だからそれをどう思おうがしれてる。でも、今ならなんでもないことが若い頃はできなかった。若いというのは特有の気難しさもあるし、 余計なことを言って他人を傷付けたことがあるし、ちょっと気を回してやればあの人はもしかして助かったかもしれないとか、そんなことは割と思う方です。それで悔いないなんて絶対に言えません。

あの辺で言ってる悔いというのは、あそこでしくじらなかったら自分はもうちょっとましだったのにとかその辺のことでしょう。それこそ悔いてもしょうがない。できることは次に活かすくらいかな。だからその面では悔いはないです。大体日常過去を悔いてばかりは生きていないです。今物凄く苦しいとか、それが過去のどうしようもない振る舞いの結果とか、そうでもなければ人は一々過去を悔いないで生きているものです。私も自分事では悔いはない。でも他のことでは色々あります。

でもたまに一家言ある人と遭遇してすぐお説教みたいなことを言う人があります。人生に悔いを残すなとかあの辺ですがね。それを言われたら反論しようもない冴えない人生と言えばそうだから、またこんな奴が出てきたと思いながら黙っているけど、悔いというより、こんな奴にならなくて良かったとは思いますよね。

それにしても人は何故いちいち悔いない人生とか言いたがるのかな。歌の文句ならそれでいいけど、現実にはそんな立派が何人いるんだ。無理にそう思いたいのかね。

いいじゃん別に…。みーんなしれてるんだから

もしやり直せるなら、ということを考えると、それはないでもなかったけど、覚めて考えれば、もしやり直してもそんなに都合の良い結果は出なかったろうなとも思えるのです。

しかしこの歳になると、もうそれすらなくなりましたね。諦めの心境なのかな。今更ね。

2026年6月19日金曜日

兄ちゃん自衛隊行けへんか?

昔、あえて名前は言わないが関西の漫才でそんなコントを言ってた人があるでしょ。金もなさそうな若造がボーッと歩いて居たらスカウトのオッサンが声をかけてくる。実際そんなスカウトが居たのかどうかは知らないけど、そんなネタになるくらいだから確かに裕福じゃないです。

でもどれくらい貰っているかなんてのは調べたらわかるけど、そんなに貧乏なのかな。そうは思えないのだけど。絵を描いていた私の知り合いに自衛隊員が何人か居て、関係の深かったある人は16歳で入隊して退職(この場合は退官というのかな)するまでにちゃんと家を買って、退職金でリフォームしてきっちりやってました。私など、生涯の大方をフリーの賃仕事をやってきたので、それに比べたら全然堅くて生涯賃金も絶対多かった。私など固定給もボーナスも退職金もないです。繰り上げて受け取っているので年金も月割り65000円ほどです。もっとも、介護と健康保険を引かれてますが。とにかく、議員先生やあれこれ言ってる著名人から見ると小馬鹿にされる程度の存在でしょう。人はそれでも何とか工夫して小さく生きている。

2026年6月16日火曜日

無料だから持っているカードなのに有料と言い出したら

クレジットカードのことです。私は東武沿線なので義理でもないけど一応東武カードを保有していました。勿論百貨店カードなどは無料だから保有していたのです。それが有料と言い出した。

こういうことがあると東武って大丈夫なのかなと思ったりするのですよ。私はセゾンも保有しているけど、実は東武カードはあまり使うところがない。デパートは遠いし、それ以外のところではなんの特典もない。周辺にあった東武ストアもどんどん撤退している。更にセゾンと違ってポイントに期限があるのでもったいないことに何度それを流しただろうか。それでももう35年ほど一定の金額無事故で使ってきました。 年間それなりに使ってきたのでトータルはかなりなものです。そんな人間を、有料化に当たっては審査をするって?

2026年6月14日日曜日

赤い羽根は事実上税金じゃないか

 あれって拒否できない仕組みです。なぜって、町内費から問答無用で抜かれている。一人当たりの金額は僅かだけど、回覧板で羽根が回ってくる。一本ずつ取れ。それを拒否するなんて目いっぱい面倒。募金を拒否する優しくないモラルのない人って感じになる。金額を考えたら割にあわない。

でも、赤い羽根の如何わしさはもう30年以上も前に、あの森田健作と他にモデルをやっていた女性評論家だったかが問題にしていてテレビ番組でかなり論戦していた記憶があります。その内容はほぼ自分たちの給料に回っているじゃないかってことだった。言わんこっちゃない、着服なんかがあってもなかなかわからない。判っても金は返ってこない。そもそもどこへ回っているのか。

少しずつであれば誰も気にしない。赤い羽根に問題があるなどと思わない。でもどんな団体機関でも、いつの間にどんな人間が潜り込んでいるかしれない。勝手な用途に使われているかしれない。そういうことは周りが緩くなっているとどこにでも発生する。

一度総点検がなされればと願う。

2026年6月11日木曜日

小心者に豪快な生き方は目指せない




先日投資関連の記事を書いたら市場はパニック続きで私の頼みの綱の資産もガタ減りです。何度もある事ゆえ平気平気と強がって、つい隣街に飲みに出てしまいました。実際何度もあることなのでどうと言うことはない。でも小心者の私は積極的に悲鳴をあげて狼狽します。半分ヤケクソ。

こんなときには飲むに限るとちょいちょい通っている居酒屋のママさん、話を聞くとこれがかなり豪傑。外見はどう見てものその辺の小娘。でもそれなりの年齢。そのママさんが自ら言うにはウワバミ。なんのことか知らない人も居られるでしょうが、底なしに酒が飲める人のことをいいます。元々は蛇のことですが、獲物をまる呑みすることから酒豪を指して言うようになったとか。