雨対策の作業は、結果的には失敗しました。水の侵入を完全には防げなかった。しかしその時に或いはこれがホンボシではないかという個所を見つけることができて応急の対策をしました。その度に床下と外から作業をするので本当に体のあちこちが痛んで、今もちょっと疲労が残っています。結果はやはり次の大雨でしかわかりません。
ところでその床下の話です。勤めていた学校の女性教諭を殺害して自宅の床下に埋めた学校用務員のオッサンの話です。彼はそれを遂に時効まで隠し通しました。当時はまだ時効がありました。オッサンはそのままずっと隠し通せると思ったかもしれません。しかし付近一帯が再開発されることになり、もう隠し通せないと思ったオッサンが自分で届け出たのです。が、もう罪には問えませんでした。現在では時効は撤廃されています。