2026年7月8日水曜日

佐藤二郎さん関係の話のあれこれは以後は慎むが

ある程度の年齢の人なら覚えているかもしれない。もう30年以上前だと思う。恋人関係を演ずるタレントさんの間で似たようなことがあった。確かなところだけを言うと、彼氏役だった男優(若手のイケメン俳優だったかな)さんが相手女優さんに嫌がられて、そんなに俺が嫌なのか--とかなりダメージを受けていたという業界筋の話がありました。女優さんの名は覚えているけど言いません。古い話だしね。でも、これは男優さんはかなり来るものがあったでしょうね。お前は嫌と言われているのだから。だったら、コッソリ話を通して役者を変えてもらうかしないと今回と同じようなことになる。

今回の件の女優さんはトラウマを抱えていたとか言うけど、しかし他の人とならかなりなラブシーンもやっている。だから、こっちはいいけどあんたはダメ。そう言っているのですよ。

2026年7月5日日曜日

佐藤二郎さんの思いがけないニュース

 強迫性障害があると仰っておられて、その面では私も同じなので少々親近感を持っていた人のいきなりな感じのニュースです。これも出どころは文春だとか。それが出たいきさつもかなりややこしい雰囲気です。

電車で痴漢と言われたら人生終わりとかの話もあります。男がそれを言っても馬鹿にされるだけ。絶対に信用されない。しかも後で冤罪となってももう元には戻らない。かなりなところ、人生は詰む。

逆に相手が大物過ぎてそれが言えない女性もきっといる。その両方で何故かフジテレビなんだ。あの局ってどうなってるのか。後でトラブルにならないように重々スタッフが注意しないと。

佐藤さんは、どうもこれは危ないから降板させてくれと前から何度も言っていたとか。それでこういう話になると、どっちがどうだかわからない状態であるにも関わらず男がだいたい苦しい立場になる。 今はSNSがあって、こんなことになると色々と証言する人が出てきて以前みたいなことはないだろうけど、以前はどっちの肩を持つにしても完全に丸め込んだんだろうな。

個人的なことを言うと、ちょっとばかり嫌な経験は私にもないではないです。そういうとき、男の言い分は絶対に通らない。だから、最悪はなるべくそういうところからは離れる。危ないと思った人には絶対に近寄らない。絶対と言っても無理な場合があるのですが、収入の関係で我慢せざるを得ないだろうし。男女ともにそういうことは普通にあるでしょうね。

どっちがどうという先入観は言えませんが、こうなったら徹底して事態が究明されることを祈りたいと思います。どちらにとっても個人の名誉があるし。

それにしても、メディアって本当にクズになりましたね。

2026年7月2日木曜日

バブル時代のあの周辺を思い出す



先日の記事にイラストや絵に関することを少し記しました。私は今では御覧の通りが好みになっています。筆を動かしていると楽しいので、それなりに脳の活性化にはなっているのじゃないかな。これは墨絵に近い感じですが普通に普通の絵具も使って描いています。今でこそボケ防止みたいなものですが若い頃はやっぱりそっちでやっていければと思っていました。最初は漫画でしたが徐々に変わりました。

2026年6月28日日曜日

過去にちょっと関係のあった人が亡くなっていたのを知る

ネットでそれを知りました。あまり良い関係ではなかったですが、それなりのことがあった。そんな人が、亡くなっていたのを知りました。ネットがなければ知りえなかったかも。

私はまだ十代のころ漫画とかイラスト関係のサークルを作っていて、その関係で他のサークルの人たちとも知り合う機会がありました。私たちがアジトにしていた喫茶店にきたことがあって、すると彼らは、ここが自分たちのアジトだと言い始めました。彼らは自分たちで会誌を作っていて、そこに記されていました。地図とともに。

誰がどこをアジトにしてもかまわないけど、一応のルールがあったのかな、こっちのサークルの人は困り顔でした。彼らはほぼ毎日のように来るようになり、 私はあまり熱心ではなかったので関心がなかったけど、彼らの会誌を回覧で見せ合っていたのを見せてもらいました。その中で、私を馬鹿にする紹介記事を見かけました。多分、気に入らない奴だったのでしょうね。ちょっと変わった人でした。オカルト系の人で、私もそっちは好きな方なので合う部分もあったと思うのですが、そもそも関りがあまりありませんでした。だから馬鹿にされていること自体がピンと来ませんでした。別に腹も立たない。なんで俺に関心があるんだ、そんな感じでした。

2026年6月24日水曜日

我が人生に悔いばかり

悔いない人生なんて言いますがね、そんなスイスイ行った人の話なんか信じられませんよ。どこを振り返っても、ああ、あの時こうしてやれば良かったなとか、なぜもうちょっと丁寧な、或いは親切な心やすいことができなかったかとか、そんなことばかりです。

自分のことはしょうがない。どこをどう転んでも今が結果だからそれをどう思おうがしれてる。でも、今ならなんでもないことが若い頃はできなかった。若いというのは特有の気難しさもあるし、 余計なことを言って他人を傷付けたことがあるし、ちょっと気を回してやればあの人はもしかして助かったかもしれないとか、そんなことは割と思う方です。それで悔いないなんて絶対に言えません。

あの辺で言ってる悔いというのは、あそこでしくじらなかったら自分はもうちょっとましだったのにとかその辺のことでしょう。それこそ悔いてもしょうがない。できることは次に活かすくらいかな。だからその面では悔いはないです。大体日常過去を悔いてばかりは生きていないです。今物凄く苦しいとか、それが過去のどうしようもない振る舞いの結果とか、そうでもなければ人は一々過去を悔いないで生きているものです。私も自分事では悔いはない。でも他のことでは色々あります。

でもたまに一家言ある人と遭遇してすぐお説教みたいなことを言う人があります。人生に悔いを残すなとかあの辺ですがね。それを言われたら反論しようもない冴えない人生と言えばそうだから、またこんな奴が出てきたと思いながら黙っているけど、悔いというより、こんな奴にならなくて良かったとは思いますよね。

それにしても人は何故いちいち悔いない人生とか言いたがるのかな。歌の文句ならそれでいいけど、現実にはそんな立派が何人いるんだ。無理にそう思いたいのかね。

いいじゃん別に…。みーんなしれてるんだから

もしやり直せるなら、ということを考えると、それはないでもなかったけど、覚めて考えれば、もしやり直してもそんなに都合の良い結果は出なかったろうなとも思えるのです。

しかしこの歳になると、もうそれすらなくなりましたね。諦めの心境なのかな。今更ね。