あれって拒否できない仕組みです。なぜって、町内費から問答無用で抜かれている。一人当たりの金額は僅かだけど、回覧板で羽根が回ってくる。一本ずつ取れ。それを拒否するなんて目いっぱい面倒。募金を拒否する優しくないモラルのない人って感じになる。金額を考えたら割にあわない。
でも、赤い羽根の如何わしさはもう30年以上も前に、あの森田健作と他にモデルをやっていた女性評論家だったかが問題にしていてテレビ番組でかなり論戦していた記憶があります。その内容はほぼ自分たちの給料に回っているじゃないかってことだった。言わんこっちゃない、着服なんかがあってもなかなかわからない。判っても金は返ってこない。そもそもどこへ回っているのか。
少しずつであれば誰も気にしない。赤い羽根に問題があるなどと思わない。でもどんな団体機関でも、いつの間にどんな人間が潜り込んでいるかしれない。勝手な用途に使われているかしれない。そういうことは周りが緩くなっているとどこにでも発生する。
一度総点検がなされればと願う。
