2026年3月23日月曜日

パソコンにアクシデント!

作業中に突然ブザーに似た音がして、その時更新のマークが出ていたのでもしかしたらその緊急性の告知かなとおもったのです。更新は何気もなく終わり、一体何だったかと思いつつ作業をしていたらビープ音が何度か鳴ってマウスも反応しなくなっていきなり落ちました。シャットダウンとはまた違った感じだけどとにかく画面が真っ暗になってしまった。しかしパソコンの電源は入っているインジケーターが出ている。

こんな時、この頃テスト運用しているLinuxの件で少々経験していることがあって、とにかく一度電源を落として、他に方法がなかったら電源ボタン長押しするしかないのですが、それで電源を落としたらすべての接続を取り外して最低でも5分以上放置して電源ボタンを何度か押してみる。つまりこれはマシンの放電をしているらしいのです。

2026年3月15日日曜日

少し眼のことを書きます--4

 ところで私は白内障があった訳じゃありません、この部位の手術をすると白内障になる可能性がウンと高まるそうでして、どうせその時にまた眼球を破らないといけないなら一度にやってしまおうと言うことです。

黄斑部に関しては、悪化を止めるのがそもそもの目的であって状態が良くなるとかの期待はしない方が良いとの説明を受けました。ならしょうがねえなと思ったのですが、それでも経過とともに良かった部分が徐々に認識できるようになりました。今までは膜が張っていてトレペ越しに見ているような感じだったのですが、それを取ったのでくっきり感が出ました。さらに飛蚊症を手術の時に取ってくれたのかこれが一切なくなりました。これは本当に助かっています。この場合の飛蚊というのは黒い埃のようなものじゃなくて半透明な大きなクラゲのようなのが漂っていたのですがこれが消えました。手術をしない左はそのままなのですが右の飛蚊が取れただけでも随分違います。歪みはやっぱり全然変わりませんでそのままです。これは残念ですがそういう説明だったのでしょうがありません。

2026年3月12日木曜日

少し眼のことを書きます--3

通院に至るまで、私は希望的な観測でもって結構あれこれとやりました。眼の病気は毎日1万歩くことで治せるとかの本があったり、もっともこれは黄斑変性に関してであり私の場合は適合しなかったのですが、可能性はなくもないと考えて早朝すきっ腹で毎日歩くことにしました。電車で一駅以上ある所へ行ってそのまま歩いて帰ってくるのです。それくらいは歩かねばなのです。

しかし現実にはそんな無理は続きませんでした。目に関しては若い頃から泣かされていて、その度にキワモノと言っちゃ失礼ですが、まあその類です。その手のオカルトがかった本まで買いあさり、また漢方薬や針にも可能性はないかとか、全く今から思えば悪あがきみたいなものでした。そうやって過ごした時間やお金は全て無駄でした。

2026年3月6日金曜日

少し眼のことを書きます--2

コントラストが認識できなくなると、例えばパソコンで仕事をしていてマウスのポインターが見えなくなります。まったく見えないのではないですが、かなり見えなくなる。それで黒いポインターに変えたり、パソコン自体でコントラストを強くする設定があるのですが、あれが何のためにあるのかがその時に解った感じだったのです。老化だからしょうがない。そう考えていました。部屋の照明を変えたり今思えば完全な勘違いをしていました。

それでルチンを服用して、完全ではないにしてもかなりな改善がしかも割と短期間にあって、老化とともにルチンが足りなくなるとかの情報は本当なのだと思いました。その後はそれで何とか仕事をしていました。しかし歪みは直りません。一旦歪むとどうにもならない。

2026年3月4日水曜日

少し眼のことを書きます--1

この頃少しブログをいじっていてます。気づかない人も多いと思われるのですが、文字が以前より少し小さくして文字色を少し薄くしました。これは多少の事情があります。

何年か前、眼に違和感があって、 以前より見辛いと感じるようになりました。それから更に何年かして急にモニターの文字が見え辛くなったのです。これはかなり急激で、特にノートパソコンに使っている安物のパネルの文字が全然見えなくなりました。部屋の照明のせいかと思って蛍光灯を変えたりしましたが、無論関係ありません。その内仕事をしているモニターの文字さえ見えなくなってきて、それでも世間を眺めるのはそれほど不自由はないので首を傾げるばかりでした。ちょうど前回のWBCが開催されていた時期でした。