2026年3月12日木曜日

少し眼のことを書きます--3

通院に至るまで、私は希望的な観測でもって結構あれこれとやりました。眼の病気は毎日1万歩くことで治せるとかの本があったり、もっともこれは黄斑変性に関してであり私の場合は適合しなかったのですが、可能性はなくもないと考えて早朝すきっ腹で毎日歩くことにしました。電車で一駅以上ある所へ行ってそのまま歩いて帰ってくるのです。それくらいは歩かねばなのです。

しかし現実にはそんな無理は続きませんでした。目に関しては若い頃から泣かされていて、その度にキワモノと言っちゃ失礼ですが、まあその類です。その手のオカルトがかった本まで買いあさり、また漢方薬や針にも可能性はないかとか、全く今から思えば悪あがきみたいなものでした。そうやって過ごした時間やお金は全て無駄でした。

2026年3月6日金曜日

少し眼のことを書きます--2

コントラストが認識できなくなると、例えばパソコンで仕事をしていてマウスのポインターが見えなくなります。まったく見えないのではないですが、かなり見えなくなる。それで黒いポインターに変えたり、パソコン自体でコントラストを強くする設定があるのですが、あれが何のためにあるのかがその時に解った感じだったのです。老化だからしょうがない。そう考えていました。部屋の照明を変えたり今思えば完全な勘違いをしていました。

それでルチンを服用して、完全ではないにしてもかなりな改善がしかも割と短期間にあって、老化とともにルチンが足りなくなるとかの情報は本当なのだと思いました。その後はそれで何とか仕事をしていました。しかし歪みは直りません。一旦歪むとどうにもならない。

2026年3月4日水曜日

少し眼のことを書きます--1

この頃少しブログをいじっていてます。気づかない人も多いと思われるのですが、文字が以前より少し小さくして文字色を少し薄くしました。これは多少の事情があります。

何年か前、眼に違和感があって、 以前より見辛いと感じるようになりました。それから更に何年かして急にモニターの文字が見え辛くなったのです。これはかなり急激で、特にノートパソコンに使っている安物のパネルの文字が全然見えなくなりました。部屋の照明のせいかと思って蛍光灯を変えたりしましたが、無論関係ありません。その内仕事をしているモニターの文字さえ見えなくなってきて、それでも世間を眺めるのはそれほど不自由はないので首を傾げるばかりでした。ちょうど前回のWBCが開催されていた時期でした。

2026年3月3日火曜日

ブログで悩んでいる

これに関したことは以前にも書きました。私はGoogleのbloggerでここの記事を書いています。bloggerはGoogleのアカウントさえ取れば特別なことをする必要なく作れるのであまり考えないで作ったものです。

概ね編集はしやすい良いプラットホームだと思います。しかしコメントの管理がどうもよくわかりません。これまで何度も失敗しております。コメントの通知メールがどうやら遅れてくることがあるみたいで、試しに私がログアウトから一般状態でコメしてみるとリアルタイムで反応しないのです。何時間も経ってからメールがきたりする。コメントの管理を覗いても何らの反応もなく、上手く行っていないのかなと思って何度かコメントしてもダメ。しかし翌朝になってそれが承認待ちでずらずらっと並んでいるのです。 慌てずに時間を置けばということでしょうが、そうかなあと思うのです。しかも管理者なのに自分のブログにコメントできないときがある。なんとも不思議な仕様です。

この点では国産のプラットホームの方が明らかに運用しやすいです。特にexciteはログイン状態であればブログの先頭上部にコメントがあったことを赤で知らせてくれます。返信の反応もリアルタイムです。リアルタイムは当たり前ですがbloggerはどうやらそうじゃないみたい。

この面倒さがあるので、あるいはプラットホームを変えようか、あるいは記事そのものがそもそも大したことじゃないのでもうやめてしまおうかなどと思ったりしています。私が運用しているブログのなかでは結構閲覧が多いのでちょっともったいない気もするのですが、ちょっと気味が悪いのですね。

もっとも、これに関しては自分の習熟が足りないせいだとはわかっています。bloggerは世界中で使われているプラットホームですから。しかしどうやらブログは、閉じられているものも多く、やや時代遅れになってきたのかもしれません。

2026年3月1日日曜日

同窓会はマウントの取り合い?

前回の同窓会は出席しなかった。何しろ遠いので参加するための費用も大変。 宿だって例のアレのせいで都合をつけるのがしんどいのじゃないかな。

でもそれまでは連絡があったらずっと参加していました。子供のころに良い思い出は、特に学校に関しては嫌な思い出が多いのだけど、それでも集まったら基本は陽性なのでワッハッハで楽しい時間を過ごしました。

最近、そっち系の動画を偶然眺めることがあって、ああ、次と言ったら私も生きているかどうか知れない、幹事をずっとやってくれているあいつも元気だろうか、などと思いつつぼんやりしていたのです。

ところがどういうわけか、同窓会は意外に不評なのですかね。マウントの取り合いばかりで最悪とか、出世した自分を言いたくて自慢ばかりする奴が多くてウンザリとか、そんな意見が少なくないようです。