2026年3月4日水曜日

少し眼のことを書きます--1

この頃少しブログをいじっていてます。気づかない人も多いと思われるのですが、文字が以前より少し小さくして文字色を少し薄くしました。これは多少の事情があります。

何年か前、眼に違和感があって、 以前より見辛いと感じるようになりました。それから更に何年かして急にモニターの文字が見え辛くなったのです。これはかなり急激で、特にノートパソコンに使っている安物のパネルの文字が全然見えなくなりました。部屋の照明のせいかと思って蛍光灯を変えたりしましたが、無論関係ありません。その内仕事をしているモニターの文字さえ見えなくなってきて、それでも世間を眺めるのはそれほど不自由はないので首を傾げるばかりでした。ちょうど前回のWBCが開催されていた時期でした。

この時色々調べて、眼にはルチンが不足すると見えにくくなるとの情報も知っていたのですが、どうせサプリの話だからと鈍感にも無視しました。しかしどうにも見えにくいので方眼紙を見るとはっきりと歪んでいることが分かったのです。

こうなると慌てるものでして、藁にもすがるというか、慌ててサプリを買いに出ました。結論から言うと、その効果はありました。完全には戻らないにしてもかなり文字を認識しやすくなりました。でもコントラストの改善が完全ではなく、薄い色が見えにくい状態でした。しかしルチンでかなり戻ったことも確かなのです。それで仕事はどうにかやっていました。

病気というのは、どうやらなにか出るときには一挙に出るようで、私の場合は手術する要因になった眼の奥の黄斑部の異常から始まったと思うのですが、光視症というのもあって、これも以前書きましたが、眼を動かす度にピカピカ光ります。現れた当初はかなり酷かったのですが今はかなりおとなしくなりました。これは手術とは無関係だと思います。片方しか手術はしていないので。

とにかく前兆を感じるのはかなり前なのですが、悪くなるときは一気。そんな感じです。見えにくい以上に歪みはショックでした。手術することを勧められてからでもかなり迷いました。

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