2026年3月15日日曜日

少し眼のことを書きます--4

 ところで私は白内障があった訳じゃありません、この部位の手術をすると白内障になる可能性がウンと高まるそうでして、どうせその時にまた眼球を破らないといけないなら一度にやってしまおうと言うことです。

黄斑部に関しては、悪化を止めるのがそもそもの目的であって状態が良くなるとかの期待はしない方が良いとの説明を受けました。ならしょうがねえなと思ったのですが、それでも経過とともに良かった部分が徐々に認識できるようになりました。今までは膜が張っていてトレペ越しに見ているような感じだったのですが、それを取ったのでくっきり感が出ました。さらに飛蚊症を手術の時に取ってくれたのかこれが一切なくなりました。これは本当に助かっています。この場合の飛蚊というのは黒い埃のようなものじゃなくて半透明な大きなクラゲのようなのが漂っていたのですがこれが消えました。手術をしない左はそのままなのですが右の飛蚊が取れただけでも随分違います。歪みはやっぱり全然変わりませんでそのままです。これは残念ですがそういう説明だったのでしょうがありません。

問題はピントの合う位置がそもそも違ってしまっているので像が幾つか重なって見えているということと、やはりコントラストの問題です。この辺の改善が時間とともにないものだろうかと思ってルチンは続けました。ずっと今も飲んでいます。何しろマウスポインタすら見えなくなっていたのが何とかなったので効果は大きいと思うからです。

で、ここが最後に言うべきことだったのですが、このブログの文字の大きさと文字色のことです。最近一ランク文字を小さくして色も真っ黒にしていたのをややグレーに落としました。ずっとそれでないと見え辛かったのです。しかしこの頃になると、ただ文字が大きければ見やすいとかの感じではなくなってきてコントラストの改善が幾分あったのか、これも真っ黒だとちょとばかり抵抗を感じるようになったのです。ややグレーに落とした方が見やすい。これは明らかな変化です。

これが、手術によるものかルチンをずっと飲み続けたことによるものかはわかりませんが、私はルチンは無視できないと思っています。安いものではないので飲まないで済むならその方が結構なことですが…。

ただ不思議なことに、診察医は何故か残った左目の手術を妙にやりたがっていないようでして、左の方がそもそもが歪みは少ないのでこちらがしっかりしてくれたらかなり違うと思うのですが、今それほど不自由でないならすることはないとの返事です。この症状に関しては悪化が少ない内にやってしまう方が結果が良いという常識になっていて、なら手術も一つの判断ですが、何故か乗り気じゃない。飛蚊に関しても偶然だと言っています。

うーん、この部分ではちょっと変なのですよね。両眼やることのリスクとかを考えているのかな。万が一の失敗もある…ということなのかな。確かに準備とかその後のことなどはなり面倒だったので、これでなんとかなっていればしょうがないかなとは思っているのですが…。


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