私も既に老後と言える年齢だし、ここに至る前から半健康人です。既に血糖値は高かったし一時は完全にメタボ。今はそれなりに痩せましたけど。でも健康人とは言い難い。
元々若いころに悪くした目の不具合を引きずって何十年も生きてきたし、10年以上前から膝が痛み始めた。世間では効かないと言われている怪しげなサプリで私の場合は何とかなっています。今はこの辺の議論はしませんが、私の場合は効果がある。でも不具合を一杯抱えている。さらには眼の新たな不具合で昨年手術するに至りました。鼻の粘膜が子供のころから敏感でちょっとしたことでくしゃみが出るし、いつの頃からか心臓のシャックリという問題を抱えています。時々ドクンと打つのですね。横になっていてかなり煩いこともあります。
あっちこっちがガタガタ。でも歳なりということも言える年齢です。そりゃ当たり前とも言える年齢。
でも、ふと思うのです。この頃は昔と違って色んな所からニュースが入るし、そもそもニュースにならないようなことでも世間に散らばっていてそれを目にする機会が増えている。それで思うのですが、著名人有名人の随分若い人に様々な不具合が報じられていて、少し考えるものがあるのです。
堀ちえみさんのことなどはご自分でも発信されているし世間でもあれこれ語られていますが、アイドルだったあの人もこの人も、こんなに大変なものを背負って生きているのかと、ちょっと唖然とする思いです。生きることの大変さは誰しも同じと言うけれど、年齢のことを考えたら、ちょっと異常なことが始まっているんじゃないかとさえ思ってしまいます。
今朝目にした小島可奈子さんなどはまだ50歳なのに鼻に異常があるようで無呼吸で何度も手術をする必要があるそうで、 この方も先日の佳那晃子さんと同様久しぶりに名前を聞くのですが、ああ、あの人がなあ…という思いです。
タレントさんにだけ多いわけじゃないでしょうが、それでもこれを単純にサンプルと考えると引っかかるものが多すぎる。つまり昔に比べると若くして不具合を抱える人が、しかもそれが私が抱えているようなものじゃなくて、私などは普通にあることですからね、そうじゃなくて、やや深刻なものが増えているんじゃないかなと、チラッと思うのですね。
これって、よく調べてみると怪しげな原因があるんじゃないかって、ちょっと心配になるのですよね。ずっとこんな感じだったのかな。
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