作業中に突然ブザーに似た音がして、その時更新のマークが出ていたのでもしかしたらその緊急性の告知かなとおもったのです。更新は何気もなく終わり、一体何だったかと思いつつ作業をしていたらビープ音が何度か鳴ってマウスも反応しなくなっていきなり落ちました。シャットダウンとはまた違った感じだけどとにかく画面が真っ暗になってしまった。しかしパソコンの電源は入っているインジケーターが出ている。
こんな時、この頃テスト運用しているLinuxの件で少々経験していることがあって、とにかく一度電源を落として、他に方法がなかったら電源ボタン長押しするしかないのですが、それで電源を落としたらすべての接続を取り外して最低でも5分以上放置して電源ボタンを何度か押してみる。つまりこれはマシンの放電をしているらしいのです。
パーツの異常だったらこれでは治せませんがとにかく試してみる。すると無事起動して今は何とかなっています。その状態で更新をしています。しかしファンなどに異常があったりするとこれから暖かくなるにつれて問題が出るかも知れない。なにせこの機械、中古品です。
中古と言っても名前のある企業でこれまで使っていたWindows10も中古です。10年間不具合はなかった。それを思うとまだ半年にもなっていないのにちょっと心配です。もう一度症状が出るようならちょっと危ないかも。ヤレヤレですよまったく。予想もしていませんでした。
でも、今何とか動いているので異常があったら短時間に内に警告があるはずですが、どうなんですかね、このまま行けばいいけど
静電気と言うこともあるらしくて、もしかしたらそれだったかも。このブログではあまりパソコンのことを記すことはないのですが、誰しもがパソコンを使ってブログを書いているでしょうから、何があるかしれないと、ちょっと記事にしました。明日の起動は大丈夫かな。
実は昨年のWindows10のサポ切れで、昔の古いマシンにLinuxを入れて他の用途に使おうと思っているのですがこれが実に四苦八苦。その時にマシンの放電の情報を仕入れました。これで解決したら良かった良かったで終わるのですがね。
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