2026年3月31日火曜日

色んな人の色んな不具合を考えてしまう

私も既に老後と言える年齢だし、ここに至る前から半健康人です。既に血糖値は高かったし一時は完全にメタボ。今はそれなりに痩せましたけど。でも健康人とは言い難い。

元々若いころに悪くした目の不具合を引きずって何十年も生きてきたし、10年以上前から膝が痛み始めた。世間では効かないと言われている怪しげなサプリで私の場合は何とかなっています。今はこの辺の議論はしませんが、私の場合は効果がある。でも不具合を一杯抱えている。さらには眼の新たな不具合で昨年手術するに至りました。鼻の粘膜が子供のころから敏感でちょっとしたことでくしゃみが出るし、いつの頃からか心臓のシャックリという問題を抱えています。時々ドクンと打つのですね。横になっていてかなり煩いこともあります。

あっちこっちがガタガタ。でも歳なりということも言える年齢です。そりゃ当たり前とも言える年齢。

2026年3月25日水曜日

佳那晃子さんの名を久しぶりに聞く

たしかバブル崩壊と関係していたかどうかまでは記憶しないが、ご主人が抱えた莫大な借金があって、今の私たちは凄く貧しい暮らしをしていますと仰っているのをテレビ映像で見た記憶があります。その後は心労が祟ったのか脳の病で倒れ、椅子にもたれかかったまま口を動かすのがやっとの佳那さんを、ご主人が、それこそ本当に質素な暮らしぶりで支えているのを何かの番組でみたことがあります。

ご夫婦が、ずっとこの状態で過ごされるのかと、特に佳那さんはもうあのままなのかと、私もそれを見て複雑に思ったのですが、その後はリハビリを頑張ってかなり回復しお二人で頑張って借金も返済されたとかの報を聞くと、多少はホッとする思いです。

でも凄いねこれって。余程の頑張りがないと無理でしょう。自分なんか人生を諦めちゃうからね。生活保護を勧められたこともあったと言うけど、ご主人が居るじゃないですかなんてことになって普通はまずダメなのですよ。それで通るのなら伏見のあの事件はなかった…。

70歳だったというから、まだ若いとも言えるし、病に倒れてのこの年齢は、まあ頑張ったんじゃないかな。

ご冥福をお祈りします。

2026年3月23日月曜日

パソコンにアクシデント!

作業中に突然ブザーに似た音がして、その時更新のマークが出ていたのでもしかしたらその緊急性の告知かなとおもったのです。更新は何気もなく終わり、一体何だったかと思いつつ作業をしていたらビープ音が何度か鳴ってマウスも反応しなくなっていきなり落ちました。シャットダウンとはまた違った感じだけどとにかく画面が真っ暗になってしまった。しかしパソコンの電源は入っているインジケーターが出ている。

こんな時、この頃テスト運用しているLinuxの件で少々経験していることがあって、とにかく一度電源を落として、他に方法がなかったら電源ボタン長押しするしかないのですが、それで電源を落としたらすべての接続を取り外して最低でも5分以上放置して電源ボタンを何度か押してみる。つまりこれはマシンの放電をしているらしいのです。

2026年3月15日日曜日

少し眼のことを書きます--4

 ところで私は白内障があった訳じゃありません、この部位の手術をすると白内障になる可能性がウンと高まるそうでして、どうせその時にまた眼球を破らないといけないなら一度にやってしまおうと言うことです。

黄斑部に関しては、悪化を止めるのがそもそもの目的であって状態が良くなるとかの期待はしない方が良いとの説明を受けました。ならしょうがねえなと思ったのですが、それでも経過とともに良かった部分が徐々に認識できるようになりました。今までは膜が張っていてトレペ越しに見ているような感じだったのですが、それを取ったのでくっきり感が出ました。さらに飛蚊症を手術の時に取ってくれたのかこれが一切なくなりました。これは本当に助かっています。この場合の飛蚊というのは黒い埃のようなものじゃなくて半透明な大きなクラゲのようなのが漂っていたのですがこれが消えました。手術をしない左はそのままなのですが右の飛蚊が取れただけでも随分違います。歪みはやっぱり全然変わりませんでそのままです。これは残念ですがそういう説明だったのでしょうがありません。

2026年3月12日木曜日

少し眼のことを書きます--3

通院に至るまで、私は希望的な観測でもって結構あれこれとやりました。眼の病気は毎日1万歩くことで治せるとかの本があったり、もっともこれは黄斑変性に関してであり私の場合は適合しなかったのですが、可能性はなくもないと考えて早朝すきっ腹で毎日歩くことにしました。電車で一駅以上ある所へ行ってそのまま歩いて帰ってくるのです。それくらいは歩かねばなのです。

しかし現実にはそんな無理は続きませんでした。目に関しては若い頃から泣かされていて、その度にキワモノと言っちゃ失礼ですが、まあその類です。その手のオカルトがかった本まで買いあさり、また漢方薬や針にも可能性はないかとか、全く今から思えば悪あがきみたいなものでした。そうやって過ごした時間やお金は全て無駄でした。

2026年3月6日金曜日

少し眼のことを書きます--2

コントラストが認識できなくなると、例えばパソコンで仕事をしていてマウスのポインターが見えなくなります。まったく見えないのではないですが、かなり見えなくなる。それで黒いポインターに変えたり、パソコン自体でコントラストを強くする設定があるのですが、あれが何のためにあるのかがその時に解った感じだったのです。老化だからしょうがない。そう考えていました。部屋の照明を変えたり今思えば完全な勘違いをしていました。

それでルチンを服用して、完全ではないにしてもかなりな改善がしかも割と短期間にあって、老化とともにルチンが足りなくなるとかの情報は本当なのだと思いました。その後はそれで何とか仕事をしていました。しかし歪みは直りません。一旦歪むとどうにもならない。

2026年3月4日水曜日

少し眼のことを書きます--1

この頃少しブログをいじっていてます。気づかない人も多いと思われるのですが、文字が以前より少し小さくして文字色を少し薄くしました。これは多少の事情があります。

何年か前、眼に違和感があって、 以前より見辛いと感じるようになりました。それから更に何年かして急にモニターの文字が見え辛くなったのです。これはかなり急激で、特にノートパソコンに使っている安物のパネルの文字が全然見えなくなりました。部屋の照明のせいかと思って蛍光灯を変えたりしましたが、無論関係ありません。その内仕事をしているモニターの文字さえ見えなくなってきて、それでも世間を眺めるのはそれほど不自由はないので首を傾げるばかりでした。ちょうど前回のWBCが開催されていた時期でした。

2026年3月3日火曜日

ブログで悩んでいる

これに関したことは以前にも書きました。私はGoogleのbloggerでここの記事を書いています。bloggerはGoogleのアカウントさえ取れば特別なことをする必要なく作れるのであまり考えないで作ったものです。

概ね編集はしやすい良いプラットホームだと思います。しかしコメントの管理がどうもよくわかりません。これまで何度も失敗しております。コメントの通知メールがどうやら遅れてくることがあるみたいで、試しに私がログアウトから一般状態でコメしてみるとリアルタイムで反応しないのです。何時間も経ってからメールがきたりする。コメントの管理を覗いても何らの反応もなく、上手く行っていないのかなと思って何度かコメントしてもダメ。しかし翌朝になってそれが承認待ちでずらずらっと並んでいるのです。 慌てずに時間を置けばということでしょうが、そうかなあと思うのです。しかも管理者なのに自分のブログにコメントできないときがある。なんとも不思議な仕様です。

この点では国産のプラットホームの方が明らかに運用しやすいです。特にexciteはログイン状態であればブログの先頭上部にコメントがあったことを赤で知らせてくれます。返信の反応もリアルタイムです。リアルタイムは当たり前ですがbloggerはどうやらそうじゃないみたい。

この面倒さがあるので、あるいはプラットホームを変えようか、あるいは記事そのものがそもそも大したことじゃないのでもうやめてしまおうかなどと思ったりしています。私が運用しているブログのなかでは結構閲覧が多いのでちょっともったいない気もするのですが、ちょっと気味が悪いのですね。

もっとも、これに関しては自分の習熟が足りないせいだとはわかっています。bloggerは世界中で使われているプラットホームですから。しかしどうやらブログは、閉じられているものも多く、やや時代遅れになってきたのかもしれません。

2026年3月1日日曜日

同窓会はマウントの取り合い?

前回の同窓会は出席しなかった。何しろ遠いので参加するための費用も大変。 宿だって例のアレのせいで都合をつけるのがしんどいのじゃないかな。

でもそれまでは連絡があったらずっと参加していました。子供のころに良い思い出は、特に学校に関しては嫌な思い出が多いのだけど、それでも集まったら基本は陽性なのでワッハッハで楽しい時間を過ごしました。

最近、そっち系の動画を偶然眺めることがあって、ああ、次と言ったら私も生きているかどうか知れない、幹事をずっとやってくれているあいつも元気だろうか、などと思いつつぼんやりしていたのです。

ところがどういうわけか、同窓会は意外に不評なのですかね。マウントの取り合いばかりで最悪とか、出世した自分を言いたくて自慢ばかりする奴が多くてウンザリとか、そんな意見が少なくないようです。