2022年7月19日火曜日

切るべきものと何故切れないのか

これは以前から不思議に思っている。あの協会のことは以前から言われている。選挙になったらボランティアで手伝いに来る。それが一般人には理解できない程有難いのだとか。政治家は通らなかったらただの人に逆戻り。大物はそれなりに陰でなにかできるだろうし、逆に野党系ならメディアに近いので使ってもらえる可能性もあるだろう。しかし保守は…。



デジタルで絵を描いている人なら誰でも知っているワコムはあの協会関連の会社だった。成績が上がるに連れて協会と軋轢が生じる。それでかなりの悶着があったらしいが、今は離れているそうだ。

信者だって企業くらいは持つだろうし、このようなことなので色んなところが繋がりを持っているのだろう。新聞の世界日報もそうだが、そこも教会とはあまり仲が良くないと以前聞いたことがある。しかしこっちは切れている訳じゃないと思う。

意外に思うかも知れないが、日本も昔は韓国とはそんなに仲が悪くなかった。父親の朴大統領の頃は日本のメディアは北の代弁者だったので韓国に対してはむしろ冷たかった。古い人なら誰でも知っている。その当時は日本の保守とは良かったのだ。共産主義に対抗する目的が同じだった。それがコロッと変わった。政治に関しては疎いが、今のような状態になっているのはメディアにかなり責任があると思う。

過去に問題になった時に政治家もあらゆる組織も明るみにして膿を出すべきだった。しかし不思議なことに、メディアがまず騒がなくなった。今このような事件が起きたから報じられているのであって、メディアも黙っていたい仲間だったのじゃないか。そんな気がする。


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