2024年2月11日日曜日

やっぱり眼が疲れる

なものでそろそろ仕事をやめたい。やんわりとそう伝えたが、そろそろ本当に視にくくなると本気でそれを考えねばならない。しかし不思議なことに、この頃は神経の滅入るような細かくて面倒な仕事が続くのです。しょうがないから受けているけど、こんなのが続くとどこかで決断しなければと考えています。

仕事のやめ時をこんなことで考えるようになるとは夢にも思わなかったけど、誰にも思いがけないことってあるから、それこそ本当になるようにならないと諦めています。

やめたら後どうするかと言うことですが、一応は投資が実っているし、もうすぐ住宅ローンも終わるしで、その後すぐに困るような状態ではないですし、あちらもそうすんなりとはやめさせてはくれない。ズルズルと、やめるやめると言いながら付き合うことになるのかなと、ぼんやり想像しています。

同じことは若くしてなる人もあるので、もし数年早くこんな状態になっていたらかなり深刻だったと思います。まだ運が良い方だった。

まあそんなことを、居酒屋でぼんやりと考えます。女将に言ってわざわざアルコールを薄くしてもらったウーロンハイで、ついでに世間話をして気を紛らして帰ってくるのですが、しかし帰宅したら眼の前には仕事がある。

なんだかなあ、仕事が欲しいときは何でもいからと思い、条件が変わると別を思う。当たり前と言ったらその通りなのですが、一旦会社を去って全然仕事がなかった時のことを思うと、人間なんて勝手なものだと思います。

しかしながら、自身の健康状態はどうにもならない。観念する時はせざるを得ない。これ以上は眼の状態を悪くしたくないと言うこともあるしで、日々悩みは小さくありません。

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