2022年11月12日土曜日

村田兆治さんどうしたんだ

思いもよらないことばかりで、まったく驚いてしまう。突然いったい何があるのかと言う感じだ。先日の逮捕劇も驚いたが、それに続くこれはいったいどういうことなんだろう。



既に多くの人が知っている自宅火災だが、それもかなり奇妙だ。いったいどんな事情だったのかはまだ分からないが、自分がいる部屋とは別のところで自然発火なんてあり得るのか。さらに座ったまま一酸化炭素中毒だという。酒でも飲んでいて座ったまま眠ってしまったのだろうか。何とも不可思議。

村田氏はどちらかと言えば、周りに教えを説くタイプの人であって、そんな意味では自分の位置は他人より高いところにあったかも知れない。そんな人であれば、例え相手の業務であっても指示されるようなことには癇癪を持った可能性もある。功成り名を遂げた人生の最後に来ての逮捕は残念だが、これには反論があったようなので外野には分からない。しかしショックは大きかったと見え、以後は閉じこもりがちになっていたとか。一人暮らしだったそうだが、それもある程度はこもる要因であったかも知れない。

人にはそれぞれの生き方があり、どんな終わり方が良くてどんなのが悪いとか、そう言うものはないと思っている。それは自らが蒔いた種である可能性もあるし、全くの成り行きもあるし、或いは逆に謂れのない悲劇だったりする。最後がどんな形になるかなんて誰にも分らない。人はいつか逝くので、その時の形がどうのこうは淡々と受け入れるしかない。

あのマサカリ投法を知っている人はもうあまり居ないだろうけど、ユニークな形はショーとしても面白かった。昔はザトペック投法の村山実が居たし、打者では最初からバットを寝かして構えた天秤の構えの近藤和彦(だったと思う、記憶曖昧)人も居た。あんな打ち方、今では許されないのではないか。

昭和の匂いが段々と消えて行く思いですね。村田さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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