2025年12月31日水曜日

中国製の機械はかなり心配

北海道朝里川温泉のスキー場で五歳児がエスカレーターに挟まれて亡くなった事故が報じられているけど、その現場の管理が以前から言われていて、なのにまともに取り合わなかったとかやりきれないことです。

エスカレーターは中国製みたいだけど、ダラダラと坂を登るベルトコンベヤー式で手すりもない。見た感じでは手すりなんかつけられそうもなくてどこでもこけそうな感じ。それだけでも怖いけど、降りるところの蓋が簡単に開くようになっているなんてあまりにも…。

この件とは別にしても、機械そのものの安全性とか動作の正確性とかに関して中国製はかなり危ないとの記事を以前見かけました。それは個人ブログじゃなくてメディアの記事だったかな、いちいち報じられていないだけで中国ではエスカレーターやエレベーターなどの機械の誤動作なのかどうか知らないけれど本当に危なくて仕事であの国に行く必要はある人がかなり用心した方が良いと述べられていました。

2025年12月27日土曜日

クリスマスも過ぎて

毎年おなじなのですが、母がケーキが好きだったので今年も母のためにちょっとだけましなケーキを買いました。甘い好きなのに糖尿病にならないのか不思議でしたがついにそれを医者から言われたことがなかった。ケーキの上に乗っているクリームが大好きで私は食べられないのでまあ丁度良いと言えば丁度良い。食べ残る心配もなかった。

今日はケーキを買うのだと、そんな意気込みで出かけるときの母はウキウキしていました。たったそれだけのことなのに。でもそれが違うのですね。そんなときの買い物は私も楽しかった。

クリスマスが過ぎたら仏様から降ろして血糖値に影響が出ないように少しずつ食べます。去年と同じだなと思いつつひとりでケーキを食べます。ネズミがかじるように少しずつ。毎年そうしています。父と兄に関してはこの時期特に考えることがありません。あのふたりは、クリスマスだからといって別に…という感じでしたから。

そういえばあのふたりは何が好物だったかな、ちょっと思い出せないですね。最後に介護になった母のウエイトがやっぱり大きくて、記憶の大半がそこばかりなのでしょうね。

2025年12月24日水曜日

あかんピントが合わない

うーん、日によって違うのだけど、ちょっと眼の調子が悪い日が出てきました。ピントの合う位置がちょっとずつずれてきているんだな。実は文字打ちしていても文字が完全にいくつも重なって見えています。ときどきはだから片方を瞑ってやるのです。朝悪くても昼頃にはましになったりしていたのですが。

面倒なのは数字。これ間違えるとね、ヤバい場合があります。余程不自由になったらその時メガネを合わせてみましょう。

言ってもしょうがないから黙っているけど、医者も信じないような奇妙な現象というのが実はあって、一度それを言いかけたら明らかにその表情だったので察するしかない。相手は私の半分も生きていない人間なのであまり色んなものを見ていないのでしょう。しかもちょっとカッコしい。ちょっと名医のような見え透いたことを言いたがるのですね。

あのね、自分を高みに置いて、あんたのことはちゃんと見えてるよ、なーんてお見通しのようなことを言いたがる人って意外に居るものだけど、ちょっとこのお医者さんもその気があるのです。悪い奴じゃないけどちょっとその面では嫌らしい。自分が手術したわけでもないのに。

手術それ自体はうまく行っている気配だし奇妙な現象も数日で取れたからこんなものなのでしょう。そろそろ固まったかなと思えるようになったらメガネを合わせてみます。

だけどメガネばっかりいくつも買って、本当に面倒なことです。それでも日常的にはなんとかなっているので泣き笑いで生きていますよ。わっはっは。

2025年12月20日土曜日

事故って起きるものだけど

聞くだに何から何までわからない世界です。あのサウナの事故です。起きたことは悲劇というしかないけど、月額39万円の会費に見合うサウナってどういうものなのでしょう。他に沢山の設備があってそれが全部無料で楽しめて十分にその会費と吊り合うということなのでしょうか。

ところがそのサウナ経営者がかなり如何わしい人で、どうみてもクエスチョン。そういうのが経営する高額会費の施設というだけでもう私など眉をしかめますが、わからない世界があるものです。会費ぼったくり企業じゃなかったのですかね。

こういうことを書くと「あんたのような貧乏人にはわからないの、金持ちには金持ちの世界があるの」とモロに言われたこともあるからまあそれはそういうものなのでしょうが、しかし利用する施設を一応は観察する目はなかったのでしょうか。そういう面での観察眼もあるから企業人としても成功する。そういうことじゃないのかな。

木の取っ手が取れたとか、タオルを燃やして火事にしたら気づいてもらえると考えたとかの推測だけど、サウナのタオルは大きいバスタオルのはずだから足に巻き付けて思いきり蹴とばしてとか、そういう方法がなかったのかなと、手で叩いたくらいじゃダメでしょう。それでもビクともしない頑丈なドアだったのか。なのに取っ手だけポロッと取れて、何から何まで奇妙な話です。

成功の真っただ中のまだ若い夫婦。最後は無念だったでしょうね。ちょっとやり切れませんね。しかし誰であっても事故に巻き込まれることはあるものなのでこればっかりはね…。

2025年12月16日火曜日

警察が高齢者を誘拐?

なんとも不可解なことって起きるものです。これはちょっと理解に苦しむ。ある日突然警察が無理やりドアをこじ開けてなかにいる高齢者を連れ去る。警察の人間らしいことはどうやら間違いはないみたいだが、それでも変。あれこれ私が書いてもややこしいだけ。動画を貼り付けます。




連れ去られた高齢者はどこにいるのかわからない。こんなことってあるでしょうかね。 誘拐ですよねまるで。つまり高齢者の財産を狙うものから守るために保護するとの名目みたいだけど、自治体側からその詳しい説明がない。一方この高齢者の財産を狙い虐待しているとされている側は自治体側の人間の横領を誤魔化すために仕組んでいるのではないかと疑っているということらしい。

これ、成年後見人制度というらしいけど、これだけじゃなく他にも(他の自治体でも)怪しげな話があるそうです。高齢者の通帳を預かって勝手に引き出していた後見人みたいな人の話は聞いたことあります。

私のところにもアンケートが来ています。こんなときに後見人を頼みたいかとかそんな類のアンケートです。どれくらいボケているかとか転倒したことはないかとかそんな項目がかなりある。

これって、役所が判断したら勝手に誰かやってくるのですかね。誰も頼みもしないのに。自分の明日の問題なので、随分嫌な話だと思います。

2025年12月14日日曜日

夜チーズを食べると悪夢をみるだって?

そんな記事を見かけました。ほんとかな。悪夢って怖い夢ということですかね。それなら私はかなり免疫がありまして、実は子供の頃から夢はかなり怖くて今は何が出てきても平気です。だから怖い夢は嫌ではないです。元々その類の体験もあるし私はきっとそっち系なんでしょう。よりも嫌なのは物をなくす夢です。それで慌てて探し回る夢を見ることがあります。怖いより焦るのは嫌なのですよ。ああそれも悪夢の類ですか。 


でもそいういう説があるなら、もしかしたらもあるかもしれません。私は床に就く二時間ほど前から作業をしながら蕃爽麗茶ハイを飲むのですがこの時チーズをひと包み食べます。四つ入りで銀紙で包装されたあれです。量は大したことないと思うけど意外にもということもあります。世の中なんでもあります。

2025年12月12日金曜日

ちょっと目の話ですが

四月に手術して半年とちょっと経ちました。日常ではあまり不自由はありません。つまり見ている世間は、ちょっとピントが変ですがなんとかなります。少々度が合わないくらいでは普通になんとかなっています。しかし階段がちょっと怖かった時期があります。


平面はちょっとしんどい。ピントの合う位置が違うので像が二つに見えて浮かんでいます。歪みは一定ですからモニターの文字とかになると比例として見え方が嫌らしくなります。人間の脳というのは不思議なもので、それでもなんとか仕事をしています。絵も描いている。

2025年12月10日水曜日

誰にも期待されてない?それならそれで結構じゃん

世の中居直りですよ。居直り。期待されてなんぼのもんですか。給料泥棒と言われてしがみついてやったらええのです。 他人からの期待が欲しい?切れ者だと言われたい?外から立派に見えていたい?

真っ平ですよそんなの。若い頃はあったけどね。なんだったんだろうなと思います。言ってみればこれは熱病ですね。昔はそれなりに大きな企業に在籍して、日々取り組みと成果発表ばかり。給料に直結するランキング試験なんかもあって、お前期待しているぞとか言われて真に受けてやる気になっていたこともあったっけ。会社の半分は女性だから、適当なのと適当なのがくっついて、アイナメとカワハギが結婚したとか言われていてズルズルと歳食って、早く言えばそういう人生だったでしょう。普通なんですよそれが。

2025年12月7日日曜日

夜道で老婆に声をかける

川向こうの居酒屋で一杯二杯やっての帰り、陸橋をよちよちとカートを押して歩く老婆を前に認めたのです。陸橋の坂は老婆が普通に歩くにもやや難があるかもしれない。そう思って後ろから追いついた時に声をかけたのです。

「大丈夫?お母さん」

一応婆さんとは言わないわけね。

「ああ、大丈夫大丈夫」

よく見るとカートはスーパーのものでかごは空だった。 陸橋に上る階段の真ん中は自転車道になっていてそこを押して上がってきたのだろう。

「声かけてくれてありがと。大丈夫よ」と割と気の良い婆さんです。買い物してカートに入れて帰ってくるので今度はカートを返しにいくのだそうです。

陸橋はかなり大きい。鉄道の線路と川を跨いでいるから実はそれなりの距離がある。だからそうマメなことをしないでもと言うのだが、これも運動だからねと笑って答える。

ああそうですかと途中まで一緒に歩いて歳は幾つだとかの話になって、私よりもかなりの年齢。実のところ私がそんな年齢まで生きることができるかどうかはまったく自信ない。平地で問題のないところまできて、私はそこの店に寄るからと別れて店に入ってそのことを言ったら「ああそれは〇〇ちゃんよ」と女将が言うではないか。もうちょっと若い頃はこの店でも飲んでいたという。ちょっと前に亭主が亡くなって今は一人暮らしだとか。周辺では知られた人のようだった。

でもなあ、買い物からカートで帰ってきてそれをまた返しに行く。二往復するのか。陸橋を降りてからでさえスーパーの入り口は広い駐車場の向こうだ。私でさえ面倒くさいし、雨が降ったらどうしているのか。

婆さんの一人暮らし。爺さんでも同じことだけど、私も自転車に乗るのが危なくなったらカートで買い物かも知れない。


2025年12月1日月曜日

賞味期限を過ぎたらどうする

一日二日はどうということはない。二日三日でも大丈夫だ。これはまったくみみっちい私事だが、あえて記すと言いたい。ずっと前からその傾向があるけど、私は冷蔵庫の中身をあまり熱心に確認しない。つい神経が他に行ってしまうのです。より大事なことって沢山あるので精々冷蔵庫の中なんてそれほど真剣にはなれない。これも一人暮らしの弊害とも言えると思うのですが、やっぱりときおりは悔しいことがある。

こういうとオカルトめくのだけど、冷蔵庫と女性のスカートのなかは宇宙だと言った人があって、例えて言うには適当かどうかは知らないけどなるほど内部を熱心にみることはない。その奥の方となるとほぼほぼ忘れ居たりするものです。