2023年9月30日土曜日

他人には他人の癖がある?

先日の記事の補足みたいなものです。周りがスカスカなのにわざわざ隣に座ってくる人のことです。そのことを以前知り合いの女性にポツンと話したことがあります。その時に彼女が意外なことを言っていたのを思い出しました。



験を担いでいるのかどうかは知れないが、どうやら場所を決めている人が居ると。その場所を取られていたらしょうがないが、そこが空いていたら隣りでも座ってくる。或いは空いてなくても近くに座ってくるのじゃないかと。世の中にはそういう人が存在すると言っていました。彼女にその経験があった訳ではないけど、そんな話を聞いたことがあると言ってました。

ふーん、しかしねえ。あるかなそんなことが。ちょっと首を傾げますが、確かに世の中何があるか知れません。そう言えば、松本清張氏の作品にはそんなのが幾つかあったような気がしますね。神社の灯篭の数を数える趣味があって、いつの間にかひとつ足りなくなっているのが気になるとか、そんな小説がなかったかな。ちょっと朧な記憶なのですが。

するとそんな癖のある人も居るかも知れない。あっちの話からいささか逸れましたが、なんとも言えないところですね。

ところで、調子に乗って長文書いていたらやっぱりかなり疲れまして、以後はちょっと間延びにしたいと思います。眼の様子は落ち着いていると言えば落ち着いているのですが、日によってはかなり違うこともあって、まだよくわかりません。日常に戻るべく普通にしているのですがね。

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