2023年9月21日木曜日

ジャニー氏のあの報道で思うのだけれど

私は子供の頃から童顔で、今もそうです。だから実年齢より外見はかなり若く見えます。今はもうすっかり崩れたけど、だから若い頃は、現実にそっちの人から何度かちょっかいを出されました。大ごとにはならなかったけど。



男色とか衆童とかのことだけど、昔は普通にあって戦国時代は当たり前。信長と利家の関係なんか有名。江戸時代でも、例えば荒木又右エ門の仇討ちなどはそれ絡みです。やたら話がややこしいので省くけど、江戸後期になったら少なくはなったらしいけど、例えばお寺などは小坊主に女の格好させていたとかは色んな所に書いてある。

お互いに好きでやる分には勝手にすればよいし、今は人権をあれこれ言っているので話題にすることも難しい。でもちょっかいかけてくる人は、実際本当に困るのですよ。こっちはその趣味はないので。

数は少なくなったけど大人になってもそれは続いて、その経験で言わせてもらうと、私は絵の世界にしばらく居たけど、その集まりにも現実にあった。宴会なんか必ず近くに座って来るし、とにかくやたら触ってくる。その美術団体展の会場で長椅子に座って談笑していたら後ろに座って背中にもたれてくる。創立のメンバーで爺さんだし、その場の雰囲気を考えるから、嫌だと思っていてもどっかへ行けとか言えたもんじゃない。今なら言うけどね。まだ若かったから。

変だと思っていたらどうやら口に出さないだけで皆知っているみたいで、ある主婦の会員がこっそり耳打ちしてくれた。気を付けた方がいいわよ…。

この場合は他の人たちも薄っすら知っていたけど、個人にだけその面を見せる人が居たら、それはかなり厄介だと思う。被害を言っても周りが信じない。

そんな経験からすると、こういう人たちには妙な共通点があって(飽くまで私の場合だけど)喉に飴玉でも入っているのかと思えるようなカンラカンラと滑らかな声を出す人にはその傾向がどうもあるように思う。もう一つは癇癪持ちに意外に居るような気がする。妙に偉そうな人にもある。

昔の茶川一郎さんのようななよっとしたタイプと信長型があるような気がします。間違いがないように言って置くけど、無論全員がそうだとは言わない。飽くまで私の経験上だ。

こんな世の中で、居酒屋で喋る時にやたらと口元を接近させてきたり抱き着いてきたりするのもある。そっちでなくてもこれはもう本当に嫌なもので、子供の時に布団に潜りこまれた人はどんなおぞましい経験だったか。

あとから明るみになってもと言う気がしないでもない。メディアは普段は正義を言い、政府やその側の政治家にはやたらと高圧だけどジャニー氏には立ち向かえなかったんだね。

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