2025年8月10日日曜日

リタイヤというよりここからがFIRE!

先日来のことがあって、仕事はもう切るつもりでした。受けているこちらがもうやらないと断るつもりでした。普通は話が逆。でもそれは一応の余裕が計算できるからなのであって、ギリギリで生きていたらとても自分から仕事を切るなんて無理。

かなりな口調で苦言をしたし、だから、或いはもう連絡してこないだろう、それならそれがけじめだと思っていました。なのに昨日、急ぎが入ったのでやってもらえないかと、かなり大人しい声で留守電に入っていました。もう無視していようかと思たのですが、それも後味が悪い。

2025年8月7日木曜日

いよいよ老後生活が始まる

先述のことがあって、多分仕事は切れるだろうと思っているのです。投資絡みです。やらねばならない手続きもしない。こっちが心配になってあれこれ言うのですが、全て上の空で聞いている。馬鹿にされているみたいで遂に匙を投げました。元々虚言性なところのある人だったが、仕事がそこから来るので我慢して付き合っていました。しかし それまで知らなかった奇妙な性格を始めて見た感じで、このまま関係を続けるとトラブルになり兼ねないと判断したのです。ある程度は強く苦言もするので、あっちはあっちでムッとしているでしょう。

以後の仕事はもう受けない。事実上の絶交。すると、多くの人がそうであるように、遂に私も年金だけで生きていく生活に入ることになります。年金では全然足りないので資産を取り崩すのですが、この面では投資をしていたのは幸いでした。でなかったらどんな仕事でもある限りは継続しなければならない。切羽詰まっています。

普通にリタイヤして年金だけで暮らしていける人は、実はこれからが本当の人生かも知れぬと思います。しかし私の場合はそうではありません。それが見えていたから資産運用に踏み切りました。

幸い住宅ローンが終わっているし、倹しくやれば仕事をやめてもそれ程のダメージではないのですが、しかし実際にそこに突入するとなると、それでやって行けるのかはやっぱり少々心配になります。しかも、仕事をしている間は自分が老人であることをあまり意識することはなかった。でもこれからは多分違ってくるでしょう。どうせ相手だって私より年上だし、いつまでも続けられるわけがない。良い潮時かなと思うのです。いつかはこういう時が来る。

計算上は取り崩しても大丈夫なのですが、それは飽くまで計算上。実際そういう生活が一年は続かないとはっきりとした感覚は掴めないでしょうね。

しかし時間だけはできるので、あれこれと今考えています。

2025年8月3日日曜日

久しぶりに見た青汁さんお怒り

福岡の某駅で女子高生が外国籍の男にわいせつ行為されてという話で、いくら何でもと言って怒っているのですね。電車の中でも迷惑系外国人が居たりするし、川口のことだって、私にはやっぱり少々狂暴にみえて大体が身体がごついし、正直怖いです。でもそれを言うとたちまち悪者にされるのです。本音を言えない社会になってしまっているのじゃないかな。普通に怖い人でなければ誰も騒ぎませんよ。 そもそも国際指名手配なんでしょ。それ以前じゃないですか。恫喝めいた捨て台詞もちょっと度が過ぎます。やっぱり怖い。

そういうことを言うと、わいせつ犯罪をするのは外国人だけじゃないと反発されるし、迷惑系のも外国人だけじゃない。そもそも犯罪を犯すのは外国人だけじゃないという言い方で全体主義的な大きな塊になって反発されます。

うーん、そういうことなんかなあ。それってどんなことにでも使える詭弁じゃないかな。まあ、迷惑系にはへずまという人も居ましたけどね。でもあの人この頃は迷惑系やめたのですかね。迷惑系で有名になって今度は心を入れ替えて市会議員になった?

慶賀の至りなのか、どうなのか私にはわかりませんが、ちょっと顔つきは変わってきた感じですね。

ところで、青汁さんは破産したんじゃなかったっけ。例のトランプショックだったかで大損して。大したことなかったのかな。ちょっと余裕ができたら社会のことも気にはなりますね確かに。

2025年7月29日火曜日

怪しい0800番号の電話

私のスマホはカメラと地図しか事実上必要なく、電話番号も連絡を取る必要のある一人にしか教えていないのです。このスマホではPCとは別のGoogleアカウントを取っていて、ほんとにたまにGmailを使っています。スマホでの支払いなどは一切しないし、上の三つの機能があれば他の機能は一切必要がないのです。

ところがスマホというのは面倒なもので、しょっちゅう電話番号に広告メールと電話の着信があります。スマホ会社の広告はしょうがないにしても電話などは教えてもいないのに0800から入ってきます。これは元からスマホさえなければ一切要らないものであって、無視です。そのまま問答無用で削除。

2025年7月24日木曜日

久しぶりに名を聞いた皆川おさむさん

知らない人が多いと思うし、私も子供のころしかしらないが、黒猫のタンゴが記録的に流行ったのでそれなりの年齢の人であれば多分誰でもしっています。 当時私は高校生だったけど色々と悩みの多い時期で、家も冴えない自営業で支払いに窮する日々で、振り返ると、どうやって生きてたかなと、そんなことを思います。あの歌はそんな時代と個人的に重なるのです。

腎不全で亡くなられたというニュース。62歳だったというから、ああ、あの歌を歌っていた子供がこの人なのか、思わずニュースの写真を眺めました。その後の活動とかはほとんどしることがないので、時代が一気に飛んだ感じです。

でも62歳…、うーん、自分の62歳を振り返ったら、母の介護をどうにか終えて、行動の自由だけは得ることができた、そんな頃です。それまではどこにも行けなかった。私の人生らしきものは、どうにか生きているそれ以後かもしれないとさえ思えます。

寿命は人それぞれだけど、それにしても…。

ご冥福をお祈りします。