2023年12月28日木曜日

ない人はくたばれと言うことかもね

老後資金のことを少し前から考えているけど、例の2000万円問題。年金だけでは足りないのでその分を取り崩すのだけど、それだけあっても破綻する可能性があるとかの動画もあって、物凄い贅沢な悩みだなと思うのだ。

同じことは何度も書かないが、あれは90まで生きる前提であって、私のような既に老人じゃなくて、今若い人たちが年金暮らしになる頃には更に医学が進んで100まで生きる可能性が高くなってくる。その医学によって長生きするのだから医療費もかかるし、住宅はリフォームしなければならないし物価も騰がると。

これなんかを考えていくといつか足りなくなるとか言っている。

長生きなんてするもんじゃないね。長生きにもほどがある。そんな予想を先に持ってきたら何でも足りなくなる。現実にその時にない人は人生諦めるのかね。そんな話のようにも聞こえる。で、結局は資産運用などを勧めている。

現実に今をカツカツで生きている人たちって少なくないと思うけど、この人たちは意外なことでもない限り資産なんかできない訳で、見通しは立たなくなってしまう。

リスクと言えば、ひとり者が途中でくたばるリスクもあるわけで、その場合は資産は他人のものになる。私の親戚筋は、こんな奴らに誰が渡すかと言いたくなる奴ばっかりで、それよりも自分では使えないままくたばるのが最も悔しい。私の場合はそれがリスクだと思う。自分の寿命はだいたい想像がつくってもんですよ。頭がフニャフニャで長生きしたって誰も喜ばないし近所だって迷惑。

そういうくたばり方をする人間と足りなくて行き詰ってどこかで行き倒れる人間といったいどれ程の違いがあるのか。私にはようわからんようになってきました。

2023年12月26日火曜日

右眼の中心部がしばらく見えなくなった

ちょっとばかり気になるのですが、時折かなりのアクセスがあって、先日はそれが一日で900もあって、いったい何なのだろうと不思議に思っています。Googleの巡回かとも思ったのですが様々な国に散らばっていてどうもちょっと違うようです。

これは国内のランキングとは無関係で、このごろはもう書くこともないのでそちらからのアクセスはあまりないです。無理に書くこともないし眼の状態もあるので適当な時期にやめてしまうかも知れません。

その眼の異常ですが、右眼の中心部に丸い光った部分ができて見えなくなる。小一時間もすれば解消するのだけど、久しぶりのことで、以前には度々あったけれど最近はなかったのです。

一般には真ん中が暗くなってとは言われているのですが、光ってしまうのはよくわからない。しかも右眼だけ。だいたいが右が悪いので何が起きてももう不思議ではないのですが、突然起きるのが気になるのです。光を見たとかに関係がない。脳とも関係しているのかも知れません。

とにかく医者はもう行かない覚悟です。何とかなっている間はね。以前の検査でその後しばらく変だったし、その間に起きたことなんて医者に言っても多分信じないようなオカルトレベルです。何かやって取り返しがつかなくなっても誰も責任取らない。

厄介は厄介ですが、居直るしかないですね。

2023年12月24日日曜日

夜道はなるべく歩かないことにしました

思っても居ないところで転倒してしまった。考えられない。公園の出入り口の段差のところだけど、そんなところ、無意識でも踏み外すことはなかった。齢を取ってくるとそんな話を聞きもするのだが、自分とは関係ないと思っていました。酷い捻挫と膝を打って、幸い薬があったのでそれを塗っていると一週間ほど経ってほぼ軽くなってはいるけど、膝の膨らみが消えない。足首もまだ痛む。

しかし分からない。本当にそんなところで転倒したのだろうか。誰かに足を引掛けられたような感じで、反射的に手を突いて防御はできているけど、それが徐々にできなくなっていくのでしょう。自分としては、これはかなりショックです。居酒屋もちょっと控えなくてはならないなと思う。駅前ならどうと言うことはないけど、私が訪れている店はちょっと離れていて途中かなり暗いところがある。都内を歩いている人には想像すらできない。道の悪さも比較にならない。

2023年12月22日金曜日

朝のマウスが冷たくて

ついにその寒さがやってきました。マウスがまるで氷を掴むようで、しばらくかじかんで辛い。エアコンは絵を描く作業場に置いてあって普段の仕事は別でやっています。先の冬に水道管が破裂したので当家は残り一本で生きています。幸い残った方が重要な部分と繋がっていて、何とかなっている。これを破裂させると壁をぶち破らねばならないので大事をとって一昨日からは元栓を閉めるようにしています。寒い間は泊りがけの外出時があったら必ず閉めて置かねばならない。いちいち面倒なことです。泊りがけは事実上ないですがね。

仕事は机の下、足元にストーブを置いて、膝には電気毛布を掛けてやっています。その毛布は寝る時はベッドに敷いています。今朝辺りは部屋の中でも顔が冷たくて、寝る前の寝酒の氷が朝になっても溶けていない。そんな寒さがいきなり来た感じなのですが、それでもまだ知れている。多分、まだ水道管は凍らない。

ストーブも壊れてしまっているのでどうしようかと悩んでいます。新たに買うか電気ストーブだけで何とか堪えるか。とにかく朝一番のキッチンが大変。温度が一度まで、下がる時は下がるので、古いストーブの芯を変えて使おうかと思いましたが、芯が近所で売っていないし、あんなの機種ごとに違うだろうからもう面倒くさくて。結局新しいのを買うか電気だけで我慢するか。些細なことですが悩みは大きいのです。

2023年12月18日月曜日

物価が騰がると不満は当然だろうけど

実は国はずっとそっちへ舵を切ろうとしてきたのです。つまり今ままでのデフレスパイラルを逆にしようとしてきたのだけど、どうやってもそうならず長い事時間ばかり過ぎ去ってしまった。渦が回り始めても先に物価が上がって給料は後からになってしまう。これは物の理屈でしょうがない。しかし少しでも上げてやってくれと政府側が言うような不思議な経済になっていました。

私は無論経済に詳しいわけではないです。投資をしていても経済がそんなに分かっている訳じゃないです。でも収縮型をやっていてはいつかは限度が来ると言うことは想像できます。ゼロ以下にはならず、ゼロまでは行かずどこかで止まったままになる。それがずっと続いてきたのです。渦は外側に回さないと話にならない。日本だけがデフレでやってきたようなものですが、ようやく逆に回り始めて、ここで止めたら何もならない--と言うことだそうです。