2023年12月16日土曜日

歳を食ってくると何故かはるか昔を思い出す

全然忘れていたことや、頭にはあっても全く気にもならなかったことが、この歳になって鮮明に思い出されるのはどうしてだろう。

個人的に推理してみると、これは歳だけではなく、多分ひとりで居る時間が長いことも関係しているように思える。ひとりで居ると目の前の相手のことを考えない。それに伴う事象がないので他を思い出すスペースができるのだろうか。しかし、であるにしても、やっぱり年齢の関わりは大きいように思う。私は若い頃からひとりが多かった。その頃は、ろくでもないことなどあまり思い出さなかった。きっと、希望に燃えていたのかな。

人には色々タイプがあるだろうけど、私は昔をよく覚えている方だと思う。それも、しんどかったり辛かったりすることばかりだ。ほんとにろくでもないことばかりが何故か蘇ってくる。濡れ衣を着せられたこととか、万引きと間違われたこととか、勘違いで教師に長いこと叱られたこととか、悔しいことばかりだ。きっと悔しいか記憶に残っているのだ。こういうことは自分だけではないと思うけど、そうやって何かを解消するのだろうか。今更解消のしようもない。時間は戻らないのに。

いや、別に大したことはない。嫌なことといっても、どのみち今更大したことはない。だから、頭の中にあるいろんなことが、年齢とともに脳の整理作用かなにかで生じているのではないかと思ったりする。ただ、出来の悪い子だったので(少なくとも成人するまでは)、情けない記憶しかないだけのだ。これが社会人になってからはかなり逆転するのだけど、不思議なことに、成人してからの記憶よりも子供の頃の記憶のほうが遥かにリアルだ。これはどういうことなんだろうな。

楽しいことの多かった人は、やっぱり楽しいことばかり思い出すのだろうか。もちろん楽しいことも多かった。でも、それは大抵は一瞬だった。

2023年12月15日金曜日

大谷さんドジャースへ移籍ですか

ずっとエンジェルスで見慣れていたのでちょっと不思議な感じがするけど、きっと慣れるでしょ。優勝の文字は、エンジェルスにはかなり遠かった。これでその可能性が出てきたのかな。あれ程の選手が優勝経験がないまま終わるのを見たくないですからね。

ところで、実はアメリカでは大谷選手の名前を知っている人は殆どいないとかの動画でも見たことがあります。アメリカ人が出てきてほんとだと言っているし。アメリカ住まいの女性タレント(名前忘れた、昔パリンコ学園に出ていた気がする) もそんなことを言っていた。アメリカではフットボールとバスケットボールが人気なのでしょうね。騒いでいるのは日本だけ?

そうなのかなあ。だって、それだったらあんなお金、動きますかね。すると我々が良く知っている野球選手、レジージャクソンとか、ちょっと前に亡くなったハンクアーロンとか、もしかしたらベーブルースすら知っている人は居ない?

私たちは色んな報道とか個人が発する情報に接するけど、例えばウクライナとか中東のややこしい問題に関しても、いったい何が真実なのかまったく知れないと言っても良いかも知れないですね。

真実はともかく、事実は人の数だけある。そういうことなのかな。それともやっぱり野球はマイナー?それであれだけのお金が動くアメリカが異常?

よく分かりませんね。

2023年12月13日水曜日

これくらいは説明しなくても解るよね--って感じで

そんな感じで仕事がくることがあるのですよ。仕事でも普段付き合いもある人だけど、時々そういうのがある。性格はわかっているから、また始まったかなという程度で押さえているけど、そんな時は正直ムカつくし、早く仕事をやめてしまいたいと思います。

わかる範囲で届けると、これはこうじゃないんだよね--と必ず来る。どうして最初に説明しないのかと思うし、こちらも多少は言葉も荒くなるけど、結局、はあすみません至らぬことで、とそれで済ませる。いつもという訳ではないけど、何度か同じことがある。それで用が足りているのにやり直すこともあって、ほんとに面倒くさい人だなと思う。多分、自分のなかでの何かの欲求不満を解消しているのかも知れない。

でもこっちはストレス。そんな時はもう本当にやめたいと思う。それでも、過去に付き合った相手にはもっと異様な人が居て、それを思って我慢しているのです。仕事って本当に好きでやっている訳じゃない。仕事だからやっている。結局生きるためと言うけど、それならなんで人は生きている。

いつもそこで堂々巡りなんだな。

2023年12月8日金曜日

その後の目の経過について

仕事で細かい部分を見る時は、実はかなり辛いです。仕事なのでしょうがありません。一般的なことに関しては、こちらが慣れた部分もあるでしょうが、一時程は苦にならなくなってきました。とは言っても気分的にはかなりダメージで、どうしてこうなってしまったかなと今でも振り返ってしまいます。

安物液晶がくっ付いているノートパソコンを見ると判るのですが、一時はもうかなり見辛くなっていたのが今はちゃんと見えています。コントラストの薄いものはまったくと言って良い程見えなくなっていました。その点に関しては今はちゃんと見えています。

2023年12月1日金曜日

そこで気になる貧乏ブログ

以前からそっち系のブログには興味があるのです。私もお金には苦労しましたが、どなたも貧乏がやっぱり好きなのですね。どうしても関心がある。

しかしながらアクセスの多い人のブログはどれも立派で、あれじゃとても貧乏には見えないのですね。やっぱり雰囲気的にはあまり冴えない無料のできるだけ素っ気ないデザインのブログであってほしいと思うのは私の勝手です。なるべくCMを貼り付けて、少しでも収益になればいいですね。

え、案外少しじゃないんだって?