昔、あえて名前は言わないが関西の漫才でそんなコントを言ってた人があるでしょ。金もなさそうな若造がボーッと歩いて居たらスカウトのオッサンが声をかけてくる。実際そんなスカウトが居たのかどうかは知らないけど、そんなネタになるくらいだから確かに裕福じゃないです。
でもどらくらい貰っているかなんてのは調べたらわかるけど、そんなに貧乏なのかな。そうは思えないのだけど。絵を描いていた私の知り合いに自衛隊員が何人か居て、関係の深かったある人は16歳で入隊して退職(この場合は退官というのかな)するまでにちゃんと家を買って、退職金でリフォームしてきっちりやってました。私など、生涯の大方をフリーの賃仕事をやってきたので、それに比べたら全然堅くて生涯賃金も絶対多かった。私など固定給もボーナスも退職金もないです。繰り上げて受け取っているので年金も月割り65000円ほどです。もっとも、介護と健康保険を引かれてますが。とにかく、議員先生やあれこれ言ってる著名人から見ると小馬鹿にされる程度の存在でしょう。人はそれでも何とか工夫して小さく生きている。
私はブログでは決して政治的なことは言わぬようにしています。だから思想面はしょうがない。でも、裕福な人は自衛隊なんかにならないというなら、私がやってきた仕事なんかも絶対に裕福な人はやりません。趣味でもなければね。
でもそれをやる人があっての世の中。それを腹の中では馬鹿にしている。どんなに隠しても出るときは出る。お前の仕事なんか貧乏人しかやらねえだろう。ここですよね。確かにそうです。だから単に現実を言っただけと弁護する人もある。でも、普通それ言いますか。
あの議員せんせ、だから給料上げてやれといってるのかと思ったら違うようですね。ほんとにしょうがねえなと思うのです。
件の知り合いは二曹で退職しました。二等軍曹とかになるのかな。昔は学校で自衛隊員だとは言えなかったそうです。お父さんの仕事なにと訊かれてもお子さんは公務員と言っていたとか。いつからか雰囲気はちょっと変わったそうですが。学校の先生などは日教組だし、やりにくい面もあったかもしれません。先生によるでしょうけどね。若い頃は災害派遣ばかり行かされたそうです。
しばらく前に亡くなりましたが。
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