2023年4月21日金曜日

最後にその後の経過だけを少し

先日眼科を受診しました。それなりの年齢なので、思い当たることと言えば加齢か、あるいは血糖値から来る眼底の異常です。黄斑変性症とかですね。

実はかなり前からモニター上の薄い文字が見え辛いとは思っていたのです。かなり眩しいし、何だろうなと思いつつ、それで表示の設定をかえたりあれこれやっていました。その時に気付くべきでしたが、異常が始まっていたのだと思います。しかし眼科は躊躇しました。コロナの間は控えようと思っていたのです。

ところが驚いたことに、眼底には異常と言えるほどのものはないとのことでした。医者は眼の渇きから来ているのじゃないかと言うことでした。でも、多分そう言うことじゃないです。眩しいし飛蚊症もある。ピントも悪いしやや見えるものに歪みもある。

視力も落ちていたのですが、これは意外なことにサプリでかなり回復しました。薄い文字が以前より見えるようになったし、大昔の度の緩い眼鏡が合うようになってきた。だから、多分ある種の成分が欠乏して眼底に異常が出たのではないかと思っていたのですが、異常がないとなると、これが何とも不思議です。

状態はマシな日もあるのですが、歪みは相変わらずで、日常的には不自由はないのですがモニターを見るのがしんどい。しかし医科的には重篤なものはないとのことなので、しばらくはなるべく目を休ませようと思います。それしかないのですが、仕事はしょうがないのですがね。少人数でやっていて抜ける訳には行かない状態で。

しばらくはマメに検査に来るようにとのことで、面倒くさくなったなあとため息ばかり吐いております。

以上のようなことで、これが最後の記事になります。今までありがとうございました。

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