私はもう 60で受け取っているので今更はないのですが、実はGDPが横ばいのままだと年金は減って行くそうです。なんでか知らんですがそういう仕組みになるそうです。
この辺は経済に詳しい人に訊かねば分かりませんが、こと経済に関しては同じ位置に停滞するというのは結局は衰退しているのと同じだそうです。日本バブル崩壊以後はずっとそうだったので昔の人に比べたらやっぱり少ないと思います。同じだと言っている人もあるのですが、私にはよくわかりません。
私が60で受け取る決心をしたのは、なるべく早く受け取ってこれを投資に回した方が良いとの判断もあったのですが、兄が63で亡くなっているからです。兄も60から受け取ったのですが、この場合は幸いしました。私も似たようなDNAだろうからそんなに長生きしないとの考えでした。同じことは過去にも書きました。
一端閉じてしまった国民の意識は滅多なことでは戻らない。しかしそれが結局老いた自分を苦しめます。あがいてもあがいてもそういう仕組みです。これを変えようとしても、一人がその気になっても他が同じかどうかがわからない。そんな疑心暗鬼だってあるかも知れません。
手っ取り早く景気をよくするには、もう一つしかないです。景気良くなった人からどんどん使ってもらうのです。とにかく回さなきゃ始まらない。誰かが言ってたな、あぶく銭を稼いだ馬鹿には破産するまで使ってもらう。
まあね、ぶっちゃけた話ですよね。
年金のことで言えば、厚生年金は会社が半分持ちと言うのがあるから多いのは当然でしょうが、それにしてもいくら国民年金だけと言っても生活保護より少ないってのはあるでしょうかね。年金云々以前に、底辺で働いている人たちって、本当に苦しいですからね。
0 件のコメント:
コメントを投稿