私はブラウザーにMicrosoftのedgeも普段使いしているのですが、最初に立ち上がるニュースサイトを良く眺めています。資産関連とか老後の話しとか事件とか、私はもうテレビをみなくなっているので日々のことを一応この辺で知るわけです。
私も資産運用をしている身なのでつい興味があってそれ関係を眺めるのですが、投資詐欺に引っかかる人が、何故か後を絶たないという記事を何度も目にします。動画もあります。
元々私などから見れば大金持っている人がなんで怪しげな投資話に引っかかるのか、そもそもそこが疑問なのです。この頃証券会社が口座乗っ取りに関してのセキュリティー上の注意を呼び掛けて実際にログインの仕組みが複雑になっているのですが、これとはまた別の、完全な詐欺に引っかかる人が少なくないという話です。
私などからみればまったく怪しげな話に乗っかってしまう人がある。何度注意してもわからない人がやっぱり一定数存在することを思い知らされるのです。
例えば友人などから誘いを受けて投資セミナーとかに出かけて行って、相手の正体も見えないのに持ち掛けられた話に乗ってしまうとか。
この辺ですよね不思議なのは。私のような小心者には全然理解できません。一見メジャーな会社を思わせるような案内があったりで信用してしまうとか、そんなのいくらでも詐欺れるのについ乗ってしまう。このいい加減さがまるで私にはわかりません。それで何千万円やられようが嘆いてもしょうがない。話は大体似ていて、フィリピンとか周辺の国で何らかの事業をやっていて堅い儲けが見込めるとか聞いた瞬間に怪しいと感ずるようなものです。そんなセミナーに誘ってくる人なんてそもそも友人と言えるのでしょうか。
金持ちが引っかかっているのは金がありそうに振舞っているということもあるかもしれない。何故か金を持っているけどもっと儲けたいとギラギラしているから乗るのでしょう。誰からも同情はないです。
ちょっと余談ですが、私が過去所属していた美術団体の審査員の女性から長い電話があって、一応審査員だから無下にも出来ないと聞いていたら美術の話しから段々ずれて行って、最後にはどうやらセミナーに誘いたがっているようなのです。もちろん断りましたが、かなり険悪でした。後になって調べたらどうやらあのなんとか教会でした。信心は個人の自由だけど、やっぱりこうやって持ち掛けるのだなと思いました。見知った人が友人みたいに話を持ち掛けてくるなんていうのはだいたいがこんなものです。しかし当時私は、あまりのしつこさに辟易しつつも相手は団体の幹部会員だし、一度顔を立てたら済むかなと、ついそんなことが頭によぎったりしました。
ここですよね、危ないのは。これは宗教勧誘でしたが、詐欺だって同じです。一度出て行ったらダメ。
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