この頃はちょっとご無沙汰ですが、このブログでは時折資産運用のことを書いています。 本日世界市場はまたまたいきなりなパニックで心臓に悪い状態です。それでもまあ毎度のことなのでいつかは通り抜けてくれると思っています。
本日はそのことよりも資産運用する際の関連機関へのログインなどに関して、しばらく前から口座乗っ取り事件があって、通常のパスワードログインでは危ないとのことで以後やたらと複雑化しています。こちらが間違えさえしなければ安全は確保されるようにしてくれればよいのですが、それだって事情がややこしいのです。
通常のログインに加えて使っているパソコンやスマホが従来からのものと、つまり本人のものであることを認識することとか登録した電話で本人であることを認証するとかがあって、私もそれをずっとやってきて、今は例のパスキーなるものを設定しています。
しかしながら最近はこれも破られるとかのアナウンスが出まして、あちこちの詳しい方々がいきなり動画をupしていますが、どこを眺めても私のような歳食った人間の脳みそでは途中から考えるのをやめたがるのです。何を言っているのかわからなくなる。しかも細かく詰めていけば語っていないことなどもあるみたいは気がして今ひとつスッキリしません。
パスキーを設定しても元々GoogleChromeのパスワードマネージャーはそれ程強固なセキュリティーがないと言い出しています。そもそもこれはかなり昔からインフォスティーラーとかいう悪さをするソフトが勝手に忍び込んで盗んでいくのだとかがあって、それがどこから降りてくるのかわからないからやたらなところを突くなということなのでした。こういうのとは別に、偽メールをうっかり突いて情報を書き込んでしまうという問題があって、つまりこっちは偽サイトに誘導されて騙される状態で、これをなくせば大丈夫なのか、今言われているのはもうそういう問題ではないのかがさっぱりわかりません。
念を入れれば証券会社もパスキーの設定をやり変える方法を紹介しているようで、Chromeのパスワードマネージャーの脆弱性を避ける意味でキーの保存場所を雲の上じゃなくて自身の機械の中に変えるのだそうです。
しかしここが変なところです。重要な情報は以前は機械の中に置かないというのが筋でした。だからそっちへ変えても意味がないのではないか。そんなところが実にモヤモヤしています。更にパスワードマネージャーが抜かれるのはGoogleアカウントに侵入されるからであって、ここを厳重にするために二段階認証とかうを勧めています。
しかし、そもそもGoogleアカウントにパスキーを設定しろと言っていた動画主がこれでも駄目なのか大丈夫なのかをどうもはっきり言っておりません。私は証券会社のログインにもGoogleアカウントにもパスキーを設定していますし、メールからのリンクなど絶対に突きません。
それでも駄目なのかどうか、というところが全然わかりません。また、証券会社へのログインなど、パスキーを設定したらパスワードログインをオフにしないと駄目とか言われています。しかしもし機械がある時壊れたらこれではかなりややこしいことになります。パスワードログインは残しておかないと駄目なような気もします。それでもデバイス認証と電話認証の両方がかかっているのにそれでも駄目だったらもうやりようがないです。ここがどうもはっきりしません。
今でさえパスキーよりデバイスと電話認証のほうが安全だと考える人が存在します。私もそんな気がします。偽装メールに一切触れない人の個人情報をゴッソリ抜いて、しかもデバイスも電話番号も偽装できるような、つまり本人に完全に成りすませる人間でないと無理じゃないですか。その確率がどれほどあるでしょうか。
情報通の人は、ここさえ設定しておけば、という線がどこなのか、それはないのか、そういうところを探ってもらいたいところです。申し訳ないことを言うようですが、それでアクセスを稼いでお金を得ているわけです。バラバラに方法を教えるだけではなくて、ここをしっかりしておけばというラインですね。そのへんが何度動画を眺めてもわかりません。できることはやっておりますがね。
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