水道管が緩んで漏水があって先日修理してもらいました。一階が居間もキッチンも廊下もいつのころからか湿気がきつくて、以前こんなだったかなと思いつつズルズルと時が過ぎて、何年か前から床板が妙にやわになってきたなと訝しく思いつつ、それでももう家が古いからしょうがないかなと片付けていたのです。近所の人に訊いても似たようなものだとか言ってて、それにしても床下の土の色が変わっていて、以前調べた時に水道メーターも回っていなかったしと思いつつ念のために調べたら回っているじゃないですか。
げ、いつから回っているんだ。以前はチョロチョロだったのが最近になって大きくなったのか、あれこれ点検してみても自分ではわからないから業者にきてもらったのです。しかしまあこの人の口のきき方の悪いこと悪いこと。乱暴そのもの。なんだこいつと思いながら、とにかく直してもらわねばと我慢して、工事の間ずっとムカムカしていました。機嫌を損ねて吹っ掛けられたってこっちは言い値で払うしかない。お役所の指定業者だからボルことはなかったと思うけど、いくらなんでも…。
我が家は中古の購入で、家は綺麗だったのですんなり買ったのですが入ってみると水道の栓が緩んでいてこれを直してもらうのに業者に来てもらったらお茶出せとか言われて居座られてなかなか帰らない。当時は私は都内に居て両親だけを先に住まわせていたのですが、そんなことで難儀したと言っていました。入ったばかりのころだからもう三十年前です。
この辺の業者って、もちろん全部がそうではないだろうけど、ちょっと首を傾げるのですよ。直してもらわねば困るからこっちは平身して応対するのだけど、それで増長するのだろうか。それにしても私のような爺さん相手に口のきき方が悪すぎるのです。
言葉はその人の品が現れる。私は以前から思っているのですが、初対面の人にきちんと敬語が使えない人などもかなり疑問。どんな教育を受けてきたのか。上から目線が日常になっている人も、自分の品をどれだけ下げているかちょっとは考えた方が良いですね。
にしてもあまりにでビックリ。
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