それとも日常的に起きているだけのことなのか。例えば飛行機事故などは一度起きたら連続するような気がするのです。それこそ気のせいでしょうか。
東京ドーム脇の遊園地の 東京ドームシティアトラクションズでの事故は痛々しくて声も出ません。24歳の若い女性が遊具の点検をしていて、実はこれにもちょっと驚いたのですが、点検作業ってその辺の経験で普通にできるものなのでしょうか。年齢は関係ないとはいえ、上に大きなものがぶら下がっているのです。それを考えたら、万が一があり得る場所の作業は、少なくてもそれなりに人生を生きた人がやればよいのにと個人的には考えます。若い人の命を散らせてしまって、作業の段取りとかも問題なかったのか、一々が気になります。そもろも落ちる理由が何だったのか、後の報道がないのでいつもこの辺はあやふやだと思います。
ずっと昔に、某パン工場で、昼休みにコンベアを止めて点検をしていた女性が、休みを終えて戻ってきた社員がスイッチを入れてしまいコンベアに挟まれた事故がありました。その続報もないのでどうにか助かったのかどうかはわかりません。
随分古い話ですが、私が上京したころに、工場のファンを清掃している人が、それと知らない人がスイッチを入れてしまい、これもまだ20代の若い作業員が挟まれて亡くなりました。
こういうのって、本当に私にはわかりません。間違ってスイッチを入れたら人が死ぬのです。その重大性が分かっていたら間違いが絶対にないように見張りは置かねばならないか、点検本人でなければ物理的にスイッチが入らないようにしておくべきなのです。
このごろはちょっとした玄関ニュースを見ただけでも、どこかのクレーンが転倒したとか、そんなニュースが毎日のようにあります。それでいて人はあんな巨大なビルを建てている。なにかの間違いで建っているとしか思えないのです。
ドームシティアトラクションズの事故は原因が不明ですが、原因もなく座席が落ちることなんてないのであって、不明のまま終わってしまったら本当にやるせないです。悔しいでしょうね。大体あんな遊具が要るのか。私はもう小さなころからあの辺の遊具には近寄りません。
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