一人者って、最後は全て自分で解約する。いや、別に一人でなくても解約は自分の人生が終える前にはしておく必要があると思うのです。でもその時期が難しい。いつまで生きているかしれないし。
課金で利用しているもの、つまりこれは電気電話水道その他もろもろそうなのですが、放置したままあの世へ行くとその後ずっと引き落とされます。ネットもそうです。若い頃にあちこちと契約して、とくにスマホ関係はそれがどんどん積み重なって何がどうなっているのかわからないままあの世へ行くことになるかもしれない。最後はだから、口座を全部閉じて現金抱いて死ぬのです。それが一番だと思っています。あちらから請求がくるだろうけどこっちがあの世へ行くのだからそんなこと知らない。
寧ろ、遺族がある場合の方がしんどいかもしれない。昔はそこに関してはそんなにややこしくなかった。遺産があるかどうかだけだった。今はとんでもないと思います。その整理を遺族がやるにしても事実上は不可能に近い。面倒。遺族は大変な時間の浪費と苦労を強いられる。本人がどことどんな契約をしていたかなんて普通はまず知らない。これをはっきりしておく必要があるのじゃないですかね。
似たようなことは以前にも書いたのですが、いままた書くのも、もう30年も前に解約していたと思っていたネットサービスからメールがあって、これ、詐欺メールだと思っていたのですが、どうやらそうとも思えない。で、当時解約していたはずのサービスが、実はサービスの解約だけではアカウントが残るらしいのです。
サービスを利用していないので金銭を請求されることはないのですが、これはちょっとビックリ。なにしろ30年前。当時はブログがなくてHPと掲示板だけだったかな、とにかくその容量も精々20MBくらいしかなかった。メールなんて5MBくらいでした。だからすぐにいっぱいになるので年間一万円くらいで100MBほどの容量を買っていたのです。この時は振り込みでした。解約したのだから請求はなくなりました。しかしアカウントが残っていた。そういうことだと思いますが、今更どうやってログインするのかすらわからないです。
それだけじゃない、現用しているプロバイダーだって解約するのに既に電話はダメでネットから行うのですが、これが実に分かりにくい。実際は分かりにくくしているんだと思う。
もうそろそろかなと思ったら命に係わるものだけを残して後は全部解約。そうしないと駄目ですね。スマホの緊急通報だけを残したいと言っても、どうなのかなあれも。スマホ代金がそもそも大飯ぐらいですからね。
ドンドン解約って面倒になるのです。銀行に口座が残っているくらいなら放置でよいのだけど…。
0 件のコメント:
コメントを投稿