無料で使わせてもらっている以上ある程度はしょうがないのですが、アクセスひとつ、クリックひとつすると先に広告が出る。それを閉じなきゃ作業にならない。諸々のカードの利用明細だって封書だともう何年も前に100円かかるようになっています。あんなの元々無料が当たり前で、出来ないことはないのに…。しかしそれは、ネットができる人は一々封書は溜まる一方だしその方が良いとも言えるのですが、以前は無料だったものが有料になり、そんな時代だから何かにつけて広告がでるのはある程度はしょうがないと思っています。
しかしながら、それは流す方もそれで収益を得ているのであるから管理はしてほしいとおもうのですよ。怪しげなサイトへ誘導される広告を何で審査できないのか。昨今の口座乗っ取りの引っかけだって必ずしも偽メールからばかりだとは思えないです。
そこでこの頃うざい広告。chromeをダウンロード--というのがあります。しょっちゅう出ます。 chromeというからGoogleの広告かと思ってしまうのですが、そんな保証どこにもないです。今やほとんどの人がブラウザーにchromeを使っており今更なのですが、chromeをダウンロードしたい人はちゃんとしたGoogleの玄関からでないと駄目です。
でも、その玄関が怪しいかもしれない。という話があって、私は普段Linuxを趣味で使っていますが、このイメージファイルを降ろすのにもネット検索のトップに出るものが必ずしも安全とは限らないとかの話になっています。人によってはウィキペディアのリンクからを勧めていることもあります。私の場合はそこまで神経質にならないないでも今のところ大丈夫なのですが、全く本当に嫌らしい時代になりました。
記事の行間に挟まれる広告、下から伸びてくるウインドウ広告。これは怪しいですよね。何気に出て来る--次へ--とうのも駄目です。ページの移動を偽装しているのですよあれは。私も引っかかりましたが。
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